ママおじさんの我が家の日程が決定した。

tofubeats/RUN
ママおじさんが日本行きにチケットを取ってから、いつウチに来るかはまだ決めてなかったようだったんだけど、この間連絡が来て、10月6日にウチに来るための飛行機を予約したいとメールが来ました。

ママおじさんは約1週間、ウチにいるようです。

「ママ、ママが来る間にトーフビーツのライブがあるよ。」
「えー!!!行く行く!!!」
「じゃあ、チケット買っておくね。」




私、トーフビーツさんの曲全然知らないけど、ママと一緒に行くのが楽しみです。







パーリーパーリーーーーーー!!!!!!!!!パーーーーリーーーーナーーーーーーーーイッ!!!!!!!!!!!!!!!!!!




















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# by lunemusique | 2018-08-07 00:52
が、新幹線に乗る。

Giorgio Moroder/In The Middle Of The Night

台湾は大好きな国の一つで、ここ数年は、毎年一度は台湾に行ってる。年に二度行くこともある。
何が好きって、食べるものが美味しいことと、人がとても親切で優しい。そして、夜が長くて面白い。
ファストファッションのNETで掘り出し物を探し、台北の地下街でも面白グッズを探し、私が定宿にしている宿の近くにあるスーパーでエキセントリックな日本語を探して一人爆笑するのも、私の旅の楽しみの一つでもあるのです。

毎回台北でウロウロしてるのですが(行きつけのおじさんの青空食堂とか、夜市とか最高で)何回目かに台北でパイナップルケーキを作る会に参加したときに、海外組で一緒に作ることになった同じ班のフランス人の女の子が「台中はマジ行きや。ええとこやで!」と教えてくれたのがずっと頭に残ってて、台中に行ってみたかったのです。

私の職場は、好きな日に夏休みを取っていいという制度なので、9月の連休に1日休みを取って台中まで新幹線で行くことにしました。

そう、乗り物も好きな私は、台湾新幹線にも乗ってみたかったのです。なので、今回はダブルで願いが叶うことに!やったね!!


台中は初めて行くので、現地ツアーに参加することにして、台中までの往復は個人で新幹線のチケットを買いました。日本のJRレイルパスのように、台湾新幹線も外国人向けの割引があり、サクサクと予約しました。


台中、楽しみだわぁ。




どんなところなんだろう?












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# by lunemusique | 2018-08-07 00:44
やっぱ何が好きって、旅行ね。


The Kinks/This Time Tomorrow
去年末、友達と飲みに出かけたとき。歌を歌いながら歩いていると、レストランの前でおじさんに声をかけられた。

「お姉ちゃんたち、今から飲みに行くの?」
「そう、そうですぅ〜!」
「ここ、美味しいから入ったら?」
「えー!そうなの?じゃあ入る!」
「おっちゃん、ここの人と知り合いやから聞いたるわ!」

と言って、おじさんはお店の中の人に今から飲めるかどうかを尋ねてくれました。

「オッケー!じゃあどうぞ!」
「えーありがとう!!なんならおじさんも一緒に飲みます?」
「いや、おっちゃん今飲み終わったとこで帰るねんよ〜!」
「そうかぁ〜残念!でもありがとう!!!」

促されて入ったところは、イタリアンな居酒屋みたいなところで、カウンターに座るように言われました。

「さぁさぁ、今からどうする?なに食べようか?」

なんておしゃべりをしていると、私たちが座って少しした後に、私たちの両親より少し若いくらいのカップルが入ってきた。

友達と二人でメニューとにらめっこしていると、私が座った席の横に女性、その隣に男性が座り、私たちの顔を見て、

「ハロー!」

と言ってきたので、

「ハロー!!」

と元気よく返しました。そうすると、

「私たち、観光客なのよ。」

と話しかけら、

「えー!どちらから?」
「マレーシアよ。昨日、東京から大阪に来たの。」
「ええええー!!!マレーシアって遠いですね。」

なんておしゃべりをし合っていると、

「あなたたち、ここにはよく来るの?」

と聞かれ、

「さっき、おじさんに声をかけられて入っただけで、初めてなの!」

と言うと、

「私たち、日本語が読めないから分からないんだけど、何を売ってるのかな?」
「ピザと、ビールと、ワインと、、、チーズとか前菜もあるし。イタリア系かな。訳してあげようか?」
「お願いするわ。」

そう言われて、メニューを訳してあげました。

オーダーしたものが来て、食べながらおしゃべりもして。


おじさんとおばさんご夫婦は南極に二度行ったこともあるって言ってたし、旅行が大好きなんだって。
行った時の写真をたくさん見せてくれて、「アフリカはいいわよ〜!!ケニア最高よ!」と教えてくれました。

「うわぁ。リアルのシマウマって初めて見た!」
「ほんと、近くにいるのよ。素敵だったわ。」
「ヘェ〜すごい!!!」

メニューをオーダーしてくれたから、と言うことで一杯ビールをご馳走してくれました。


「マレーシアに来ることがあったら是非尋ねてちょうだい。私たち、クアラルンプールの市内に住んでるのよ。」
「ええ!もちろん!!!」

そう言って、ご夫婦は名刺を下さいました。


何度かメールのやり取りはあったものの、そこからは特に何もなかった今年。





ネットでサーフィンしてた時に、エアアジアの広告が出てて。

エアアジアって乗ったことないけど、どこに就航してるのかな?とサイトを見て、航空券が一体どれくらいの価格なのかを調べてみることにしました。

あら〜タイとかもう10年以上行ってないし、行きたいなぁ。
あ、ベトナムにも行けるのね。

インドもか!

あとは、ハワイにニュージーランドも!!!


そうやって調べていると、タイは直行便があるけれど、ベトナムは経由で、経由地がクアラルンプールとなっていることに気がつきました。


クアラルンプール!?!?


その文字を見た時に、おじさんやおばさんが元気に過ごしているのかな?と気になりました。


さて、関空からクアラルンプールは何時間かかっていくらなのか。


どん。


チケットのみだと往復2万5千円くらい。時間は行きが7時間強、帰りは7時間くらい。


えーーー!行こうと思えば行ける!!!!



そう思って、おばさんにメールをしてみると、おばさんはすぐに連絡をくれて、「いやぁ、久しぶりじゃない!良かったら是非遊びにおいで!」と言ってくれたので、この機会だし、行くことにしました。


エアアジアって、先に会員になるとプチ割引もしてくれて、元から安いのに300円引きにしてくれました。預け荷物と、帰りの飛行機に機内食を付けてしても3万ちょい。300円割引になったし、350円のハーゲンダッツアイスとキットカットとマカロニサラダのセットを付加して。うわぁ、ほんと、最高じゃない。



36歳の私から、37歳になった私へ誕生日プレゼント。






楽しみいっぱい!



















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# by lunemusique | 2018-07-29 23:51
アップルのCMソング。

Daniel Johnston/ Story of An Artist
MacBookのCMソング、どっかで聞いたことがあるような気がしていて調べたらダニエルジョンストンでした。
ダニエルジョンストンを知ったきっかけは、カートコバーンが着ていたTシャツのHi How Are You?ってやつ。カエルみたいなキャラクターのね。あのアルバムはめちゃくちゃ聞いた。いいアルバムなの。

この曲はDon't Be Scaredというアルバムカセットに入ったもので、丁度私の生まれた年に制作されたものでした。

36年経っても、いいなぁ。


Youtubeにはカセットの全曲がアップされているので聞いていると・・・





Daniel Johnston/Loner
その中でも、この曲。
あー、私、高校の時そんなこと思ってた!って懐かしかったりして。

いつの間にか大人になって、大人でもおばちゃんって呼ばれるようになって、ただ、そのギャップがどうしても上手く埋められない時があって、大人ではあるけれど、そこまで周りから思われるような大人になれてないし、成りきれてないし、って思うから戸惑うというか。周りから見て、「私は大人になれていますか?」って聞いてみたいけれど、誰が答えを教えてくれるんだろう?

いやいや、こういう発想が子供っぽいというのか。


えーー。

大人なんですよ、多分。

理性で感情をコントロールできるようにはなってると思うし、人に優しくできたりとか、言動を検討できたり、自分の意見を言えるようになったり、言わなくちゃいけない嫌なことも引き受けられるようになったし。
お酒もタバコも買えるし、選挙権もある。クレジットカードも持ってるし、一人で料理とかさ、洗濯も裁縫も編み物もできるし。何処へでも一人で行ける。

あ、いや、そう言うのじゃない?


うーん。


他人の幸せが羨ましい反面、自分は幸せじゃないのかな?いや、私、結構楽しかったりしてるよな?いやぁ、でも親のすねかじりには変わりないし、マイナス要素が多々あるしなんて自問自答。




この大雨の中、そんなことを考えているとねぇ。





Daniel Johnston/ Don't Be Scared
わ!


”Don't Be Scared!”



かぁ〜!!!


って。




"There's a life worth living and it's interesting"



いいこと言うな、ダニエルジョンストン!!!!







懐かしくなって、面白くなって、切なくなって、涙が出そう。



ちょっとずつ。









しみじみ。











そう、”恐れない!”
















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# by lunemusique | 2018-07-06 01:13

犬ヶ島

映画の日!

The West Coast Pop Art Experimental Band/I Won't Hurt You

1日の映画の日、レイトショーで映画を観に行ってきました。好きな監督の一人、ウェス・アンダーソンの日本を舞台としたストップモーションアニメーションの映画。

ストップモーションアニメーションといえば、ピングーやウォレスとグルーミット、ひつじのショーン、ミトン、チェブラーシカ、トランプトン・・・思い出すだけでもいろいろあってちょいちょいお目にかかるのですが、私が今まで目にしてきたストップモーションアニメーションって子供向きで。あー、ナイトメアビフォークリスマスは違うか。

この映画はどちらかと言えば大人向き。子供が「うわぁ!犬が可愛い!!!」って言うような映画ではない。



今回の映画、なんですがね。

犬ヶ島メイキング
ストップモーションアニメーションの映像がリアル過ぎて、逆にこれCGなんじゃないの?って思うことが多々あって、映画の中に出てくるテレビの映像が本当のアニメで、これって全部手作りなんだと思うとちょっと怖くも感じました(映画の内容が怖い訳じゃないんだよ?)そう、CGで全て作られました!って方がしっくり来るほどのクオリティ!(褒めてますからね!それくらいストップモーションアニメーションの凄みを感じるのですよ!)


また、これまでに日本を舞台にした外国映画は観たことがあるけれど、ここまで日本っぽくなくて、だけどやっぱり日本で、微妙に懐かしいなと思うところがあったりして(一応、映画の設定としては20年後の未来の、ウニ県メガ崎市って架空の都市なんだけどね)、音楽も、和太鼓や笛といった日本の楽器で作った音楽や、七人の侍の音楽があったり、未来の話の中に絶妙に懐かしさを感じたりする中に、70年代サイケデリックをぶっ込んできてて。私はウェス・アンダーソンの映画で使われる音楽が好きなので、今回の映画の挿入歌も好きでした。


まぁ、もう映像は鮮烈でした。



ただ。


漠然と観る分には全然問題ないけれど、細部まで見入るのが難しいので、一回だけ観て笑ったり、泣いたり(?)はできないなと。



ちょっと、もう一回観てみたいわ。



ちなみに、アメリカに住んでる友達が。この映画はアメリカでも話題なんだって言ってたな。


話題作。


ええ、分かる。ただ、私の頭脳(スパークリングワイン1本空けた後)ではちょっと処理しきれなくて。





あ、最後、子犬の餌に小さいお茶碗が並べられるのかわいかった。
















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# by lunemusique | 2018-06-03 23:15