何年振りかのビデオチャットにて。


Feeder/Buck Rogers
アルゼンチンに住む、もう"家族"って言っていい仲の一家。
お互いの家の中に、お互いの写真が飾られてるほどなのです。かれこれ10年ほどのお付き合い。

昨夜、ふと彼らのことを思い出したのでメールをしてみたところ、すぐに返事が来てビデオチャットしました。

「元気だった?」
「うん。元気。みんなも元気?」
「みんな元気だよ。」
「今、スーパーに行くところだよ。この辺、覚えてる?」
「覚えてるよ!」

そんな会話の中から覗くことのできる、私の家族の住む国の風景。
彼らの住む家の近くにスーパーがあって、そこは本当によく行った。なので道のりも分かるし、街の雰囲気も見ただけですぐに分かりました。

「アマロは?」
「スーパーで牛乳を買って、学校へアマロを迎えに行くよ。アマロに会わせたいな。」
「うわぁ!会いたい!!」

そう言って、ライブ中継にしてアマロの学校までおしゃべりをしました。アマロは幼稚園から小学生になって、今1年生。

「あれ?みんな帰ってるみたい。」
「ええ?アマロも帰っちゃったの?」
「多分、ルーが迎えに来たのかな。」
「そうなのか。」
「じゃあ今から家に戻るよ。」

「ねぇ、鍵持ってるの?」
「持ってないよ(笑)」
「やっぱり!」

家に着いたものの、鍵を持ってない。どうするの?家のベルを鳴らすも誰も出ませんでした。

これはいつものことなので、本当に笑ってしまいました

家の下の車屋さんへ向かうも、家の扉を叩いても誰も出ない。行ったり来たりを繰り返すと扉が開いた!!


「今、チャットしてるんだよ!」
「え?」
「ルーーーーーーーーちゃあああああああああああああああああああん!!!!」
「うわぁ!!!!!元気だった???」
「また鍵持って行かなかったでしょ?」
「そうそう、いっつも鍵は家の中!」

そうすると、アマロが飛び込んで来た。

「おおおおおおおおおおおーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーい!アマロ!!!!」
「うわあ!!!!」

そこからしゃべるしゃべる。びっくりするくらいしゃべる。アマロのマシンガントーク。

「ねぇねぇ、僕の家にはいつ来るの?いつ僕に会いに来てくれるの?」
「えーーーー」
「じゃあさぁ、今度の土曜日においでよ。」
「遠いから土曜日は無理だよ。」
「車で来たらいいのに!」
「車で?一年くらいかかるよぉ〜!」
「じゃあ、お休みの日においでよ。」
「早く行きたいなぁ。でも今はお休みがないから行けないよ。」
「えー!なんで?いつがお休みなの?」
「う〜ん、わからないの。」
「僕のおもちゃを見においでよ〜!」

アマロからのリクエスト、「おもちゃ見せて」と言われ、そばにいたピカチュウを見せると・・・・

「うわぁああああああああ!!!ピカチュウウウウウウウウ!!!!!!」

目をまん丸く見開いて驚くアマロ。

「僕ね、ポケモン大好きだよ。ピカチュウ大好きなんだ!」
「そうなの?」
「僕もピカチュウ欲しい。僕の家にもピカチュウ来ないかな?」
「来月ね、ポケモンセンターに行って来るから、アマロのピカチュウ探しに行ってあげるよ。」
「うわああああ!!!!!ほんと?本当に???」
「うん。いいよ、約束ね。私はそっちに行けないけど、ピカチュウはアマロの家に行くよ。」

そう約束すると、また目をまん丸く見開いて喜ぶアマロを見ると、とても可愛くて早く会いたいなぁと思いました。


私が何年か前に合成で作った写真、ウルトラ警備隊の写真を本物だと思い込んでいて「パパは日本でルネとウルトラマンと一緒に働いてるんでしょ?怪獣と戦ってるんでしょ?」と言っているそう。

「僕、ルネにもらったウルトラマンとウルトラセブンとウルトラマンレオと遊んでるよ。」
「ねぇ、パパは何してるの?戦いに行かなくていいの?」
「ルネが待ってるよ。早く行かなくていいの?」

単語の要所要所で言ってることが分かり、本当に面白かったです。

「アマロ、私はアマロのおばさんで、アマロの家族だよ。」

そう言うと、アマロは「そうなの?やったぁ!!!ルネは僕のおばさんなんだね。僕の家族なんだね!」と言ってジャンプしていました。

可愛い。ああ、マジで可愛い。



電池が切れるとのことでチャットはお開き。

アマロはまだ喋り足らないようで「充電して、夜にまた話そうね。」と言っていました。







ちなみに、アマロのお兄ちゃん。ミンシーはもうハイティーンなんだけど。


前にアルゼンチンに行ったときに聞いた話。

「オレの車のおもちゃはアマロにあげる。でもね、ルネからもらった車はアマロにはあげられない。」


そう言って、ミンシーの部屋には私が何年も前に送ってあげた車が飾られていました。


ミンシーに出会ったのがちょうど今のアマロくらいの年頃だったっんだけれど、そのころミンシーは車が大好きで、私が家にあった車のおもちゃを送ってあげたのをとっても喜んでくれたのよね。


今はヒゲが生えて、ジャスティンビーバーみたいなヘアスタイルになって、靴なんか27cmで、声も低くなってるんだけど、今もとっても可愛い。



今回はミンシーには会えなかったけれど、また会いたいなぁ。









そうそう、私はね。


あなたたちのおばさんで、あなたたちの家族。






遠いところに住んでいてあんまり会えないけれど、私はあなたたちのことが可愛くて仕方なくて、とっても大好きよ。


















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# by lunemusique | 2017-05-16 22:51

ソナチネ36の3

ピアノはぼちぼちやってるぜ。


Daft Punk/Teachers
時間的に行けなくなったのでピアノ教室は行かなくなったけれど、今もぼちぼちピアノの練習は家でやってる。

先生はYouTube。



今は36の3をやっておる。




あの、ちゃっちゃちゃっちゃってとこ難しい。











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# by lunemusique | 2017-05-15 22:37

ついつい

カッとなってカットした。


Cut Chemist/Outro Dub

知り合いの美容師に練習用として髪の毛を伸ばしてほしいとお願いをされていて、ひたすら我慢していたものの、どうしようもできないほどのディープインパクトによりカッとなってカットした。

前髪は安定のオンザ眉毛。

自作なのでザンギリ。


後ろも早く切りたい。




あと5cmくらいは伸ばしてほしいみたいだけど、我慢ならない。








あーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー








早く切ってくれよ。















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# by lunemusique | 2017-05-07 23:22

オマエ、おもしれぇな

褒め言葉として胸に留めました。


カーポートマルゼンCM
昨日、3歳の男の子と戯れていたのですが。

おしゃべりがちょっとおぼつかないものの、会話を続けながらお互いにふざけていたところ。



顔を覗き込まれて


「オマエ、おもしれぇな」


と言われました。






どうもありがとうございます。










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# by lunemusique | 2017-05-05 02:11

カニカニパニック

突如として!

The Fat of the Land

Prodigy/Xl

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聴きたくなって今聴いておるわけだが。


今のようにネットで簡単に情報を探せるわけではなかった高校時代。まー私が高校生の頃は週休二日制ではなくて。

土曜日は夜更かしの日。
深夜のラジオで知ったプロディジーとこのアルバム。

小遣い貯めてアルバム買いに行ったんだよなぁ。んで、曲はめちゃくちゃかっこいいけれど、アルバムのジャケットのカニカニパニック(って呼んでた)もクールでイカしてるから大好きだったのです。

田舎の女子高生にはかなり衝撃的で、刺激的で、ひたすら聴きまくっておりました。

そしてこのくらいの頃から、こっそりビッ○とか○ットとかファッ○とかって用語を使うようになりました。






やっぱ今聴いてもかっちょいいって最高だぜ。






さっき、ウィキペディアで見たら。

1997年6月30日発売

って書かれてた。




20年かよ。


リアルにトレインスポッティングみたいじゃない。




過去にしがみついて生きてる。



上等!










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# by lunemusique | 2017-05-02 23:08