playmobil FunPark

朝一で、10日の散策で見つけた、ホテルの前のメガネ屋さんにてオシャレ度マックスハート(マックスを越える程のマックスさを“マックスハート”と呼ぶことに決定!)のメガネを買いに行く。
一見普通の四角い黒縁のメガネなんだけど、柄が黒っぽい金属で、星がいっぱい浮き彫りされた、星マニアには涎モノの一品だったもので、一気にカードを切って購入。

駅前の郵便局涼子とオカンに書いた絵はがきを送り、そこで企業ロゴ好きの私は、ロゴ萌えで唯一ロゴ入りだったスティックのりを買ってしまう。
黄色にホルン(?)モチーフの黒いロゴ。郵便屋さんはこの黄色に黒のロゴカバンや後ろにこのロゴの大きく入ったポロシャツやTシャツを着てたりで、メチャクチャ欲しかった・・・。

12時前の電車で約30分揺られて、田舎町のZirendolfへ。2つ目の目的、playmobil FunParkへ。
駅は本当に小さいけど、駅を降りるとplaymobilの看板がいたるところに。
駅からFunPark行きのバスが出てるので、それを待って、乗って約10分。今日はドイツが生んだおもちゃ、playmobilです!!

実を言うと、LEGOは生まれてすぐくらいから遊んでたけど、実際今の時点で手に持ってるのはplaymobilの方がはるかに多くて、今、鍵のキーホルダーもモビが付いています。

あの、“お顔”が可愛いのさ。たまらんね~~。で、LEGOはよく部品を無くすんだけど、モビは1つ1つが大きいから大丈夫!

え?ってほどの小さい門をくぐり、7ユーロのチケットを買って入り、暑さでだらけたお姉さんに手の甲にモビはんこを押してもらうと、たくさんのモビがお出迎え。
ここはLEGOLANDほどの大きさは無いし、アトラクションも無く、どちらかと言うとアスレチックやモビで遊びましょうって感じのところ。しかし、LEGOLANDよりも子供の数が多い。

やってもらう遊びじゃなくて、自らの手でやる遊び。

このFunParkの目玉の大きな船(海賊船)の周りに、いかだがあって、いかだを漕いで遊んだり、農業のコーナーではモビの大きな馬や牛があって、牛の口から水を入れるとおっぱいがでて、絞って遊んだり、馬に乗ったり、毛だけは本物と言うか、人口毛が付いてるので、それをブラッシングしてあげたりとか。

中には温室もあって、そこではお花が売られてたりもするんだけど、小さいプランターに色を塗りましょうってコーナーでは子供はこのプランター、無料で貰えます。(私たちは買ったけどね)

大きなガラス張りのモビで遊ぶコーナーとご飯が食べられるコーナーのある空間があるんだけど、そこでモビの絵付きのティラミスを食べました。ジュースのコップもお皿もモビで可愛すぎ!
モビの遊ぶコーナーは、女の子のお姫様モビコーナーや男の子の騎士モビコーナー(一つの城になってて中でモビがたくさんうじゃうじゃ転がってて中で遊べるようになってる)、このテーマパークのシンボルの海賊船やドラゴンの大きいモビがあって乗ったり中に入ったり出来ます。

なんせ暑かったので、裸の子供がたくさん。子供はしっかり遊べ~と眺めていました。

一周ぐるーーーっと回って、モビショップでは財布やポーチ、郵便局バージョン(勿論ドイツのね)とサッカー・ドイツとブラジルバージョンのモビ、布カバン、ポストカード、シールなどを買って満足して帰ることに。

1時間待ってもバスが来なくって、と言うか、時刻表が変で、自分たちが乗ってきたはずの時間のバスが無くって、昼過ぎからバスが1本も無い!

こりゃー仕方ないなぁと、バス停1区間歩いて、来たバスの運転手さんに「駅に行きたい」と告げると、「このバスは駅に行かないけど、駅に行くバスが止まるバス停まで乗せてあげるよ」と乗せてくれ、お金を払おうとしたら、「次のバスで払ってくれたら良いから!」と無料で乗せてくれました。「Vielen Dank!!(本当にありがとう!!)」と何度も言って、駅行きバスを待って乗ると、一番前に乗ってた40代くらいのおじさんが、30cm大のクマのぬいぐるみを持っていて、そのぬいぐるみにオムツを穿かせていて、時折漏れてないかニオイチェックしてたり、独り言がちょっと怖かったり・・・。

電車に乗って、18時ころに到着。

汗大量だったのでさっさと風呂に入り、買ったモビグッズ等片付けて明日のベルリン行きの用意。

そうこうしてると、外から大きな雷の音。数時間後に雨が降る。

明日はいよいよベルリンかぁ~と思いながら早めの23時就寝。

*Nuernbergはエロティックショップが多かった。ショウウィンドウにはSMグッズやそういう衣装を着せられたマネキンがあったり、鞭があったり、紐おパンツやスケスケおパンツが並べられてあったりで、そういうお店がいたるところにいっぱい。城壁や石畳の古い街並みに、似合わないよ!エ♥ロ♥ス♥(←人生風に可愛く読んでね!)

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# by lunemusique | 2006-07-12 12:30 | 永久版おんな二人の珍道中

LEGOLAND Deutschland

7時過ぎに起きて、ホテルの朝食をこれでもかって程食べ、9時過ぎの電車でこの旅の一つ目の目的、LEGOLANDへ。
NuernbergからDonauwoerth乗換えでGuenzburgへ電車に揺られること約2時間。駅からレゴの絵のシャトルバスが出てて、それに乗り込む。

バスに揺られること約15分。大好きなLEGOのテーマパーク、LEGOLANDへ到着。
目的地付近からLEGOLANDはこっちだよ~とLEGOの絵の看板やモニュメントが立ってある。ステキング★

到着すると、子供がいっぱい居た。(夏休みなのかな?)
東洋人、私と千秋のみ(笑)しかもいい大人だし!

30ユーロ払ってテーマパークに入り、アトラクションに乗り込む。
先ずは自分で運転する水上アトラクション・Harbour Cruise。船がLEGOのブロックで出来ている。うひょーーーっと運転。降りるときにアトラクションのお兄さんが手を差し伸べてくれたので(普通に降りれるんだけど)甘えて手を借りる。お兄さんステキ★
いい年なのを忘れて遊びまくる。
いろいろなLEGOジェットコースターにも乗って(結構怖かった・・・)、LEGO HistoryでLEGOの出来るまでを見て、そこで出来上がったブロックを貰う。LEGO電車にも乗る。乗る前に子供にブロックを指差され、「僕もそのブロック貰ったんだよ~」と言われ、「Die Bahn!!(電車!!)」と連呼してると、その子を含む数人のドイツ人子供たちが一緒になって言い始め、皆でDie Bahnコール。
電車で通る、上記の船のアトラクションのお兄さんが手を振っているので、激しく手を振る。
千秋、ジェットコースターのお兄さんに萌える。

のどが渇いたのでLEGOLAND特製のシャーベット状のジュース5.50ユーロ購入。かなりサイケデリックな配合にした。(私・蛍光水色と蛍光黄色。千秋・蛍光水色と蛍光緑)激甘!!

RACERS Drome Racingと言うアトラクションでシートベルトを付け忘れ、落ちそうになったり、Dragon Huntと言うアトラクション(ジェットコースターみたいなやつ)で乗り待ちしていると、前に並んでいたドイツ人の小さな男の子(3歳くらい)が、抱っこされてるお父さんのシャツの背中にハナク○を付けて私たちを見てニヤっとしてきたり(どこの国の子もすること同じだなぁ~と大笑い)そのアトラクションの小太りお兄さんが回ってくる人たちに手を叩いてくれるんだけど、私たちだけ思いっきり叩き合ったり、LEGOで作られたドイツを見て回ったり(これが凄い出来栄え!船とか飛行機とか動くの!!!)、休憩してると横のドイツ人の2歳くらいの女の子が「Nein!Nein!(No!No!)」と椅子を引きずりまわしてる姿が可愛くて、思わず「Ja!Ja!(Yes!Yes!)」と言って笑い合ったり、Royal Joustと言う、馬車のアトラクションには残念ながら“大人”なので乗れず、悔しくて写真を勝手に撮ろうと、乗ってる凄い可愛い女の子に手を振ってこっちを見てもらうようにすると、その女の子が恥ずかしそうに手を振ってニッコリ笑ってくれたり・・・。
ご飯を食べることも忘れ、3つ以外のアトラクションは全て乗り回したヤーパン(日本人)2人は、閉園時間まで遊びつづけた(閉園時間17時)

閉園に気付かずに、慌ててLEGO Shopでお買い物(LEGOのブロック型ケース3つと絵はがき、ブロック型の塩コショウ入れ)して、バスに揺られて駅へ。

電車に乗って楽しすぎで興奮。何故か途中で電車が止まり、乗り継ぎ電車が先に行ってしまって、Donauwoerthで50分待ちになってしまった。
そこで、ドイツ人の母子に声をかけられる。「私たちもLEGOLANDへ行って来たのよ。電車、後50分待ちだってねぇ~。」と。
その息子(小学1年生くらい)に、「買ってもらったんだ~」とLEGOLAND帽子を見せられ、楽しかったね~と言い合う。

お腹が空いてるものの、駅付近にスーパーもレストランも無いので、駅の自販で甘いパンの中にサラミが入ったのとレーズンケーキを買って半分にして食べて、電車を待ち、乗ってNuernbergに着いたら22時回ってた。

宿途中のケバブ屋でケバブを買って、美味い美味いと食べて、宿に戻って風呂に入って今日あった1日のことを興奮しながら話して1時就寝。

LEGOLANDは夢の国と共に、LEGOは今でも世界中何万人の子供や私たちのような大人からも愛されつづける画期的なおもちゃということが改めて証明された1日でもあった。

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# by lunemusique | 2006-07-11 11:15 | 永久版おんな二人の珍道中

Munich~Nuernberg

疲れていたにも関わらず、朝6時30分に目覚める。
昨夜見つけた安パン屋でチーズパン(0.79ユーロ)を買い、牛乳とチェリーパイは半分にして食べる。アカペラで聖★おじさんを熱唱しながら歩く。
コリアンがいたるところでいる。ヤーパン(日本人)は出会うことも無かった。いないのか?

1件目・街の銀行で、円両替を尋ねるも無理。
手持ちの米ドル(19ドル 笑)を両替。この銀行の眼鏡白人お兄さんがかっこよすぎで萌える。

バックパッカーをチェックアウトし、親に頼まれていたはさみを買いに行くと、店の人に「アジア人はどうしてみんなはさみばっか買って行くの?」と聞かれた。
「あー。知らない。」としか答えられなかったけど。

お腹も空いてきたので、ドイツ名物(勝手に決めた)ケバブを食べた。美味すぎ!!!でもちぃーーーっと味が薄かったかな?
※ケバブはトルコ料理です。しかし、ドイツにはトルコ人移民がたくさん居るので街のいたるところにケバブ屋があります。

easy netcafeでNuernberg~Berlinの飛行機を予約。(ヨーロッパは格安航空会社が多くて最高!しかも旅行会社からより航空会社から直接買った方が安いしね!)

何件か回った銀行で円両替。レート悪いが空港よりマシ。

13時44分の電車で、Nuernbergへ。
バイエルンチケットと言う、日本の青春18切符みたいなのが平日売られてて(土日はドイツ全土使える)、バイエルン地方1日乗り放題。ICE等不可。1枚で4人まで・25ユーロ。
ドイツは電車が発達してる!
そこでよくいる(らしい)「便乗させて!」と言うオッサンに捕まる。
「25ユーロ払うなら乗せてあげるよ」と皮肉交じりで言ってやると、どっか行った。

16時30分ころ、到着。宿探しするも見つからない。
駅前のインフォメーションセンターで尋ねて、30分くらい歩いて行ったバックパッカーは満室で、そこのオヤジが他も聞いてくれたけどそこもいっぱいで、仕方なくインフォメーションセンターに戻って、いろいろ聞いてもらってると2時間くらいでやっと駅から徒歩10分のところで安宿を見つけてくれた。
凄く親身な女性2人で、お礼も(?)兼ねて、御当地ボールペン2本とライターを買った。
「ご恩は一生忘れません!!」って言って別れた。

怪しい外観の「セントラルホテル」。凄く小さな入り口を開け(しかもピンポン押さないと開けてくれない)、エレベーターで3階(正確には4階)へ。そのワンフロアのみがホテルのようで、薄暗い。そして暑い。フロントにはおばあちゃんに近いご婦人。
部屋に入ると白とオレンジを基調とした可愛い・オシャレ部屋(名付けて新婚初夜部屋)
荷物を置いて街探検。

さ迷うと、小さな祭りがやっていて、ハンバーガーを買う。千秋は長いウインナー入りのホットドッグ。これが本当に美味しい。
美味しすぎてもう一つ買って半分にする。
適当に歩きすぎて、住宅街へ。写真撮る。
11時ころ、Traum Eis(夢のアイス)と言う店でアイスを食べる。パッションフルーツと何か判らん味のを食べた。美味い。
どこに行ってもクーラーが無く、暑い。刺す様に日が照る。アイス屋だって、この気温で冷凍庫に入れてるアイスが2割は溶けてるもの。
そりゃー、侍ブルーだってこの暑さにバテるわ。本当に暑すぎる。
ミュンヘンは夜になると風が冷たかったけど、ここは本当に暑い。夜も蒸し暑い。夜風も温い。

どこかの銀行のポスターにて原にっちゃん発見。激似。原にっちゃん、ドイツ人顔???

歩いて宿を見つけて、風呂に入って1時就寝。

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# by lunemusique | 2006-07-10 16:30 | 永久版おんな二人の珍道中

Japan~Thailand~Germany

待ちに待った旅の当日。テンションでアガりきり。
千秋の両親が関西国際空港まで送ってくれたので、そこからチェックインを済ませ、出国前の記念(?)にプリクラを撮ろうと機械に行くが、22時で機械は止められていて、撮ることが出来なかった(そのとき、多分22時半くらい)
仕方なく、近くの証明写真で証明写真を撮ることにした。
証明写真でイマイチ微妙なテンション復活のために、空港内のローソンで萌え萌え★ほしのあきちゃんのグラビアを探すが無し。
さらにしょぼくれる。

出国手続きをし、初めて乗るタイ国際航空にて1時25分の飛行機でタイ・バンコク国際空港(ドン・ムアン国際空港)へ。
テンションもまばらに眠くてひたすら寝てたら、あっという間にタイだった。

5時05分、タイ王国到着。
眠たい。顔を洗ったり、Playgroundでボーっとしたり、椅子と椅子の間に挟まって寝たりする。

8時50分、空港内のタイ式マッサージで足を揉んでもらう(30分400B)
担当はかなり愛想の悪いお姉ちゃん。微笑みの国を疑う。
しかし、脱いだ靴下を丁寧に履かせてくれるそのこまやかな気配りに癒しを感じる。ちょっと長めにもやってくれたしね。

足も軽くなったし・・・でもすることナッシング。

9時30分、空港のちょっとした小売店でマンゴスチンを購入(80B)7個入ってた内2個腐ってて、そのうち1つを判らず食べて吐く。舌を洗うも、変な味が残りっぱなし。

待ち時間が長過ぎて、とうとう高校の先生・ヤスシ(英語教諭・推定40代・独身貴族)とFちゃん(日本史教諭・推定30代・妻子アリ)の物真似を延々とし続ける。

やっと12時になって、ミュンヘン行きの飛行機に乗り込む。シャトルバスで移動。
12時50分ミュンヘンへ。
前の座席の男の子(多分小学1年生くらい)にじゃれられる。ひまわりの種やかぼちゃの種の配られた機内のお菓子を一粒ずつくれる。ドイツ人とタイ人のハーフっぽいが、彼はドイツ語しか話さないみたい。「DANKE!(ありがとう)」と言うと「BITTE!!(どういたしまして)」と言ってくれた。
彼は千秋の持っていたクッキーが欲しいみたいで、1枚上げると美味しそうに食べてはまた種をくれた。(クッキーが欲しかったみたい)クッキー1パック・5枚とも彼に食べられてしまった。
折り紙を折ると、喜んで動かしていた。

それ以外は寝る、食べる、寝るの繰り返し。

19時10分、ドイツ連邦共和国・ミュンヘン空港(フランツ・ヨーゼフ空港)へ到着。日本からの乗り入れの飛行機は無いので日本人の姿無し。
入国審査で審査官(ドイツ人男・2人)に絡まれる。
「どこから来たの???」「え?ドイツ語話せるの?」(千秋のビザを見て)「ありがとぉって日本語どう言うのぉ~~~???」この質問が繰り返し。「早くはんこ押して!!!」と言って押してもらって、両替へ。1ユーロが160.7円で驚く。手数料いくら取ってるの?
Die BahnにてMünchen Hbf(ミュンヘン中央駅)へ。安宿探し。1泊20ユーロのバックパッカー(ラッキーなことに個室!!)で荷物を降ろし、着替えて街に遊びに行く。
今回の旅は酒を喰らおうと思っていたので、ミュンヘン御当地白ビール・Weissbeerを片手にフラフラ歩くとすきっ腹も兼ねて缶の1/5程で酔っ払ってきた。
ワールドカップのTVを街中のピザ屋で見る。PKしてたのは覚えてるけど、興味が無くて、どこの国とどこの国が対戦してたか、どっちが勝ったか覚えてない。
千秋とフラフラ歩いてると、酔っ払いのオッサンに絡まれる。全く判らないドイツ語。
しかし千秋、サシで会話。ステキ★
「僕と、小さな子供を作らないか?」と、オッサンに求婚される千秋を見て大笑い。
「眼鏡を取ると、キミは小悪魔のようだ」と、言われ照れてしまった。
日本人を初めて見たというオヤジは、千秋をひたすら口説いていた。そして、腕や頬にキスして笑ってた。私たちも良い感じに酔っ払ってたので笑ってた。
ドイツには法律があって、缶・瓶・ペットボトルなどを買った店に返しに行くとお金が貰えるので(まぁ、その分店が先にお金取ってるんだけど)私たちがお金を貰いに行こうとすると、何故かオヤジが1ユーロずつお小遣いをくれた。
缶を返し、25セント貰って宿へ。
風呂に入り、明日の用意をして打ち合わせ。

1時、就寝。

長かった1日が終わる。

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# by lunemusique | 2006-07-09 01:25 | 永久版おんな二人の珍道中

前置き

この旅を思いついて、よし行こう!って決めてから、せっかく遠い距離を時間をかけていくの行くのだから、ちょっと長めに行きたい。と、最初企画していた1週間から、あれやこれやと企画していくうちに日数は増えて、結果24日に及びました。

資金の無い私は、いい年こいて家に一銭も入れずに、ひたすらこの旅のことだけを考えて貯めました。ある程度は必要だものね。

毎日妄想で広がる世界。未だ見ぬ世界。

旅に興味の無い人なら、どうしてそんなものに大金を叩いて行くのかと思われるでしょうが、私の場合、一箇所にじっとしていることが出来ないのです。
じっとしていると、徐々にウズウズしてきて、「どっか行きたいーーー!!!!!」と背中の手の届かないところが痒くなるようにウズウズなってきてしまうのです。気になったら止まらない。
これはもう、一種の“病気”なのでしょう。
この病の特効薬は、「行くしかない。行って来い。」しかなくて、ぴゅーーーーっと行ってきちゃいました。

気分を入れ替えて、その場所の日常と非日常を楽しみ、帰って来て思い出して、ニヤニヤして、また生活に戻る。

若いうちにしか出来ないことだ、ってよく言われるけれど、若いって言うのはいつまでのことなのでしょう?
まぁ、今は若いと言われるので、大きな顔して、いろいろなところへ行って、いろいろなものを見て回って、好きな音楽を聞いて、美味しいものを食べて、感じるままに過ごすのです。

本当にいろいろなことがあったこの旅も、今日で無事に戻ってきました。
帰る瞬間まで、どこかへもう一度行こうかと思ったし、この旅を終わらせたくないと思ったけれど、先送りにしたやらなくちゃならないことがあるので、真面目にちゃんと帰ることにし、このブログで旅の期間・毎日綴った日記を少しずつ公開していこうと思います。
当分はこのような長期は行けなさそうだけど、また行きたいわ!!!

                                  01/08/2006***lunemusique

※前置きにしたので日にちを旅出発日に設定しています。

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# by lunemusique | 2006-07-09 00:00 | 永久版おんな二人の珍道中