sunset

9時に起き、用意して10時過ぎに出発。
昨日と同じ様に、スーパーで水とパンを買ってバス停へ。
Ibizaに来てから、San Antoniと空港しか行ってないので、Ibiza Town経由で行ける海に行くことになった。なので、ココ!と決めずに、行けるところへ行くことに。

10時40分、Ibiza Town到着。
ここから行ける海は、
*CALA TARIDA
*CALA LLONGA
*CALA JONDAL
*PLAYA DE SES SALINES

の4ヶ所のみ。CALA TARIDAは昨日行ったので、違う場所にしたい!と、ビーチマップ片手に話し合い。
私たちの見てるビーチマップには小さく海の写真が載っているのでそれ見て、CALA LLONGAは即却下。JONDALにしようか?と不満気味にバスの時刻表を見ると、1時間待ち。ならばと、街を散歩。・・・と言っても、日差しで歩く気力が無い。暑い。バス停から近くのスーパーで涼む。
スーパー前で買ったパンを食べ、バス停に戻る。もう一度、今から行ける海とビーチマップを照らし合わせると、PLAYA DE SES SALINESは本来、昨日行こうとしていた海!Ibizaに来てから行きたいと言っていた海だった!!
バス停の表示がSES SALINESだったので、一瞬どこか見つけられなかったけど、これはPLAYA DE SES SALINESに決定!とバスの時刻を見たらもうすぐ来るし!!!ラッキーー!!

11時5分のバスに乗り、揺られること45分。少し歩くとビーチがすぐに見えた。青い海が、太陽の光に照らされてキラキラしてた。砂浜もやっぱ白くなくっちゃね!!!!
今日のビーチは適度に木があるので、日よけがある。(昨日は全く無かった!)
木下に荷物を置き、早速海へ!!!シュノーケル持ってイヤッホーーーー!!!!!

CALA TARIDAよりも遊泳範囲が広くて、波がきついので、流れるプールのようだった。
昨日と同じ様に海の中でマネゴトをして、昨日よりは居る魚を追って、カエルの目玉も大活躍!
木陰が程よくあるので、休憩したりのんびりできる。

海と木陰を往復し、波に乗ってワオ~~~~!!!と歓声を上げ、シュノーケルで昨日よりも水深の深いところまで思いっきり泳いだ。
日差しがかなり照り付けるので、海の中は気持ちが良い。冷たいし、気持ちが良い!

何と言ってもこの海の美しさ。白い壁と、青い空と、青い海。水平線の向こうの方で船が行き来しているのが見えた。

・・・ああ、ステキ。

昨日の海も、今日の海も、キレイでステキ。素晴らしい。

ここも、トップレスが多くて、昨日よりは若い人が多かった。でも、やっぱり何度見ても、寝てるトップレスオバちゃんは、オバちゃんとオッちゃんの区別がつかなかった。

さ、そろそろ帰るか!と、15時30分ころ上がってみると、確かに持ってきたはずの水がペットボトル(飲み差し・1.5Lサイズの半分)ごと無くなっていた。この旅始まって以来の盗難(?)にあった。
その横には、スーパーの汚くなった袋に中に、汚いタオルとお金(多分20ユーロくらい)と帽子、宿の鍵が入ってたけど、そっちは手付かず。よっぽど水が飲みたかったのだろう・・・。

バスが16時なので、それまで水着着たまま自然乾燥して、Tシャツ着て、来たバス乗って、結局Ibiza Town散策はせずにSan Antoniへ戻った。

17時過ぎ到着。またまたビービー弾アイスを食べ、IBIZA CHANGED MY LIFE!の文字に惹かれたのと、オマケのCDが欲しかったのでこの雑誌と、女性ゴシップ誌を2冊と、小腹が減ったのでイベリコブーちゃんのスライスサラミを買って、宿で食べた。
       う、ウマイーーーーー!!!!!!               
と叫んだ。(マジでね)サラミにしても、生ハムにしても、そんなに好きじゃなかったんだけど、スペインの生ハムもサラミも、独特のクセが無くてさらっとしてて、油が舌に溶けて、美味過ぎ!
「アタイ、イベリコブーちゃんサラミで腹を満たしたいよ・・・。」
と千秋に何度も言ってしまった。

水着とTシャツを洗濯し、明日の出発に向けて荷物を片付け、ゴロゴロして、今日は最後の夜なので、想い出に夕日を見に、20時30分ころ、cafe del marの“中”に入ってお茶をしようと出掛ける。

歩いて、cafe del mar到着。CDやグッズを見るも欲しいものが無かったので、私はオレンジジュース、千秋はチャレンジしてよく判らない酒を頼んだ。それが物凄くキツイ酒で、彼女の顔は真っ赤だった。
コップにはcafe del marのロゴ入りストローが入ってたので、記念に持って帰ることに。
cafe del marは夕日を見に来た人でいっぱい。座る席が無かったので、18日と同様、岩場に腰掛けて眺めることにした。私たちが腰を降ろしたときは、岩場はまばらだったけど、時間が過ぎていく毎に、岩場でさえ良いポジションを座るのに一苦労になるほど人がいっぱいになってきた。

千秋と、今回の旅の想い出やこれからを話し合った。
ドイツであったこと、ここであったこと、そして明日向かう未知の国のこと、日本に帰ってからのこと、この先のこと・・・。まだまだ判らないことだらけだけど、ここであったことは一生忘れない。私たちは、一生このことについて話し合ったり、笑いあうんだろう。

「また、行こうな。今度はどこに行こうか?」と、まだ終わってないのに次の予定までも話し合った。

徐々に沈み行く太陽。毎日毎日拝める太陽も、こんなに真剣に見ることは余り無いだろう。
今日は曇ってないので、太陽がまぶしくて、キレイに見える。オレンジや赤の光が強くて、雲もその光に染められて、神秘的だった。やっぱり、あの向こう側には神さまがいるんだと思った。

どんどん水平線に沈んでいく太陽を見て、あれだけ待ち望んでいた今回の旅も、折り返しを迎えていて、ちょっと寂しくなった。
終わって欲しくない。このままで居たい。帰りたくない。戻りたくない。
そう思っても、こうやって太陽が沈むように、日々は刻々と過ぎて行く。今日の夕日は絶対忘れない。

「今回、来て良かった。」

お互いにそう話していると、太陽は海に呑み込まれた。その場に居た全員が拍手をした。

時間も22時ころ。
最後の夜なので、豪勢にレストランで食べることにした。何にしようかと迷っていたけど、結局、宿下のレストランで食べることに。
Ibizaに来てからずっと気になっていた張り紙、sangriaが気になっていたので、「今日はオジサン、飲んじゃうよ~~~!!!」と飲むことにした。

そこはオープンカフェで、日も沈んで、噴水の音が涼しげで、風も少しあって涼しくなっていた。

ウエイターのオヤジがメニューを持ってきて、「飲み物は?」と聞いてきたので、「サングリア!!!」と言うと、ニヤニヤしていた。2種類あって、オヤジのお勧めの方にした。

スペインといえば、パエリア!!!と食べたかったけど、2人前以上でないと作ってくれないのと、2人前40ユーロでヤメ!
ヨーロッパに来てから肉しか食べてなかったので、魚介類を食べることに。
私は、ピザ(トマトソースにチーズ・イカ・エビ・マッスル)。千秋はサーモンのグリル。それを半分にして食べようとなった。

先にsangriaが出てきた。冷された赤ワイン(?)の中にオレンジとバナナとイチゴのぶつ切りがいっぱい入っていて、1.5Lくらいのでかい瓶にいっぱい入っている。
コップに注ぎ、「乾杯!!!」「Prost!!!」「Cheers!!!」「Salud!!!」
甘くて、飲みやすい。入ってる果物も食べながら美味しくて飲み合ってたら、料理が来る前に飲み干してしまった。
なので、また注文。どんどんテンションが上がっていくのが判った。確実に酔って行っている。

料理が出てきて、食べる。おいしーー!!ピザは薄生地で、具とソースと生地のバランスが◎
千秋のサーモンも、おいしーー!!!

どんどんテンションが上がる中、何を話していたかよく覚えていない。
とにかく、キャーキャー叫んでいたことと、私たちの後ろの席に座っていた5人組のイギリス人(多分)の一人、ピンクのヴィヴィアンTシャツ着たお兄さんがかっこよくて、2人で萌えていたこと。仕切りに「萌え~~!!!」と連発して、千秋を撮るフリしてお兄さんを撮り捲ってたこと。
とにかくヘベレケ。
お兄さんたちが食事を済ませて帰ろうとしている姿を見たとき、「帰らないで!」って叫んでしまった。

気付いたら、時間は0時前。2人ともぐんにゃり。
2杯目のsangriaは1/3ほど残し、「もう無理!これを1杯で止めておけば、気持ちの良いまま寝られたのになー!」と言っていたら、気分が悪くなってきて、レストランのトイレに行くとモノの見事に全て吐き出してしまった。あーあ・・・。
何故か、レストランの紙マットは手にして、支払い時、ウエイターのオヤジがスペイン語で何か言ってきたけど、何言ってきてるか良く判らなかった。

千鳥足ってこのことだろうと、フラフラになりながら歩き、宿の階段で、何度落ちそうになったことか・・・。救いは、レストランと宿の距離が近かったこと。
「愉快じゃーーー!!!」と訳の判らないことを言って、部屋に入った途端、千秋は床に寝てしまった。

気付くと寝てて、3時30分ころ、のどの異様な渇きと胃の気持ち悪さで目が覚めた。

下の24時間コンビニで水を買って、その前のベンチで一気飲み。千秋が持ってた胃薬を飲んで休んでいると、足と腕に5ヶ所の虫刺され。
「痒いよーーー!!!」と掻き毟ってると、変な白人がカンフーっぽいマネゴトし始めた。「は?」と冷たい目線で見てると、訳の判らないことを言い始め、効果音を付けてきた。さらにしつこく続けてくるものなので、完全無視していると、「ウギャーーーーーー!!!!!!!!」と言ってどっか行った。

まだ、気持ちが悪いので、涼んでいると、また変な白人(本人はフランス人って言ってたけど、定かではない)が来て、横に座って何か話し掛けてきたけど、英語でもドイツ語でもないので、「判らん!」と言うと、お決まりの質問「どこから来たの?」。「日本」と言うと、腕を掴んで、腰に手を回してきて、髭の生えた顎で私の腕にジョリジョリしてきた。
「名前は?」と言ってきたので「リカ(そのとき思いついた名前)」と言うと、「日本人の女の子ってかーわーいーいーーー!!!」・・・今までそんなこと誰にも言われたことが無いので、有難いお言葉を頂戴したものの、腕にジョリジョリの刑は増していった。
「離して!」と何度も手を振り解くけど、コイツ、かなりしつこい。ジョリ男(もう、この際コイツはジョリ男)はどんどんセクハラしてくるもので、席を離れようとしても強引!

ヴィヴィアンのオトコマエみたいな男の人だったら、多分どんな女子もきっと嬉しいんだけど、ジョリ男は・・・。お世辞にも嬉しくなかった。

最後には顔を寄せてきたので、顔を手で押さえて払うと、何人か居たジョリ男の友人は「嫌がられてやんの~~~!!!」と笑っていた。
そうよ、嫌がってるの。私は!あっち行って!!それに気持ちが悪いのよ!!バカ!!!!

少しマシになったので、部屋に戻り、買った雑誌をパラパラっと読み、5時就寝。

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# by lunemusique | 2006-07-20 20:40 | おんな二人の珍道中<完全永久版>

やっと海!!

8時過ぎに起き、昨日はすぐ寝てしまったので風呂に入り、海へ行く準備をはりきってして、バス停近くのスーパーで水とマフィンを買う。

最初はIbiza空港近くのPLAYA DE SES SALINESへ行こうかと話してたが、バス停で時刻表を見てると、多分スペイン人のおっちゃんが、ここからだとバス1本で行けるCALA TARIDAが良いよ!と言ってきたので、急遽変更。
CALA TARIDAへ行く5番のバスは、後5分で来るし、切符を買って待っていると、いつの間にかバスが横切って行ってしまった。
次のバスまで1時間待ち。

仕方ないので涼子とオカンに出すはがきの切手を買いに行くことにした。
バス停前の商店では売ってなく、隣りの商店に行くとその隣りに売ってるとオヤジに教えてもらって、隣りの新聞や雑誌を売ってる商店へ。
「Sello(切手)?」と、店のお姉さんに尋ねると、「どこに出すの?ヨーロッパ?」と聞かれたので、「Japon(日本)」と答えると、切手代を調べて売ってくれた。「何枚?」と言うので、「Dos(2枚)」と言うと、終始笑顔で対応してくれた。初めてのスペイン語。「Gracias(ありがとう)」と何度も言うと、「ありがとう」と日本語で照れ臭そうに言ってきてくれた。
ポストに投函して、千秋とスペイン語の本を見て「スペイン語頑張らないとねぇ~」と言いながら時間をつぶし、バスで30分くらいの終着で降りる。

「こんなところに海があるのか?」と言うような僻地。海はどこにも見えない。
とりあえず、人の流れについて行き、長い階段を下りて行くと、エメラルドグリーンと言うか、コバルトブルーと言うか、本当にキレイな海が見えてきた。
感動!!!砂浜もちゃんとあるし!!(笑)
歓声を上げながら海へ向かう。急激に焼けるとヒリヒリして痛いので、日焼け止めクリームをたっぷり塗って、シュノーケル持っていざ海へ。
沖縄の海に比べると、熱帯魚的な鮮やかな魚はいないし、と言うか、魚自体あんまり泳いでないけど本当にキレイ。

ひたすら泳ぎ回っていると、浅瀬で何人かでボール遊びをしているナニジンだか判らん外国人が、腕に“まんざい”とタトゥーを入れていた。
「・・・文字の意味、知ってるのかな。と言うか、知ったら絶対ショック受けそうだな。」と大笑いしてしまった。「この字体、かっこいい~~~!!!!」と思って入れたのだろうか?行く末を心配してしまったよ。

海の中で、こんなのとかこういうのとかお決まりな感じで、こういった動きをしてみて遊ぶ。水中だから、ぶっはーーーーーと口から吐く息で泡だらけ。
結構深いところまで泳いで行くと、海の底の方にクラゲがプヨプヨ泳いでて、光景がキレイで見惚れてしまった。
今回も、カエルの目玉でパシャパシャ撮り回った。

観光船とか、ヨットやボートに乗った人もいっぱい居て、ちょっと休憩できる平らな岩場が海の中にあって、そこに足は海に浸かって休憩したり、とにかく海を満喫。

ここはトップレスがいっぱい!でも、8割はおばちゃんトップレス。
仰向けで寝てると、おっぱいがベローーーンとなって、オッサンだかオバサンだか判らないのね・・・。

マフィン食べて、水飲んで、また海で泳いで・・・かれこれ3時間以上は海!

白人は泳ぐより、日焼けしに来てるって感じで、泳いでも足がつくらへんをパチャパチャ水かけて遊んでるだけ。私たちは水深10mくらいの深さまでは本気で泳いでたなぁ・・・。

15時30分くらいに帰る用意して、待ってる間に水着が乾いたのでその上からTシャツ着て、16時のバスに乗ってSan Antoniへ。バス内は爆睡。

降りるとお腹が空いたので、スーパーで食べたかった生ハムを買って、土産用にと、私の中での公式・スペイン=イベリコのブーちゃんなのでブーちゃんのサラミを買った。
本当は昨日のシーチキンパイが食べたかったけど、売ってなかったので違うパイ(鶏肉とグリンピースのニンニク塩炒め入り)とハム・チーズ入りの15cmくらいあるクロアッサンを買って、宿で食べる。

少し休憩して、また海へ。徒歩10分くらいの、昨日とは逆方向のPLAYA SANT ANTONI DE S'ARENALへ。18時くらいだったけど、人はまばらに居た。
ここもまた昨日と同様汚い。足を入れると、コケなのか砂なのかがもわ~~~んと動くのが判るんだけど、色が深緑みたいな茶色みたいな色で不透明。
「やっぱ汚いなぁ~」と膝下つかったらへんで上がって、人間観察してたらすごいバカを発見して、大笑いしてた。

宿に帰って、洗濯し終わったら疲れがどっと来たので、寝てしまった。
21時過ぎ、起きて風呂に入り、ぼーーっと荷物の整理して、ベランダから外を眺めると「FU**!!」って言葉がよく聞こえてくる。それしか言う単語無いのかよ?
この街は24時間騒がしい。人の話し声、車の音、食べる食器の音、音楽、噴水の音・・・いろいろな音がガンガン聞こえる。

ベッドに仰向けで寝転がって、「今日の海、キレイだったなぁ~」って思い出してたら、海に潜った感触が甦ってきて、夜風がちょっとあって、いい気持ちになって0時就寝。

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# by lunemusique | 2006-07-19 08:10 | おんな二人の珍道中<完全永久版>

ゴロゴロ1日。

14時過ぎまで寝て、起きて風呂に入って、洗濯して(こういうのが日課になってきてる)、16時ころから活動開始。

スーパーへ行き、水とmats3003さんのIbiza日記にて知った・有名Ibizaコーヒー(インスタントだけどね)、オレンジ(スペインと言えばオレンジ!)、ジュース、お腹が空いたので、シーチキンをトマトとニンニクで炒めたようなものが入ってるパイを買って、宿で食べる。これ、結構美味しかった。
お腹もいっぱいになったところで、眠くなって、暑い暑いと言いながら寝る。

起きて散歩。MEGASTORE、edenPACHAamnesiaSpaceのショップを見て回る。
でも、欲しいものが無い。ま、千秋はPACHAでさくらんぼロゴのデカデカ・ピンクビニールバックを買っていた。
クラブのロゴ入りTシャツとか、何だか買う気になれず。それより、IBIZA F**KIN' ISLANDって書いてるTシャツが欲しくて探し、ロンTは発見した(色が嫌!)けど、半袖はどこにも売ってなかった。人の入りは一番PACHAが多かったかな。F*** ME! I'M FAMOUS!!Tシャツ率高い。
店を覗いて、一番普通に驚いたのが、Tシャツの“試着”ができること。しかも、「今まで海に入ってたやろ?」ってヤツや、「絶対汗かきまくりやん!」ってヤツが生地をグイグイ伸ばして着てるのね。(買う気配無し)
なので、IbizaでTシャツ買うときは“ニオイ”や“ヨレ”もチェックした方が良いかもね。
そして、これらのクラブショップでセンス無しはダントツSpace!

ふらっと寄った店で、面白ファンタ発見!ファンタ!香料 日本 スイカ って書かれてて思わず買ってしまったけど、飲んで、「う~~~ん・・・スイカ?」って感じ。と言うより、スイカって何年食べてない?(凄く甘くて)スイカってこんな味だっけ?と思った。

こんな感じで街を散歩しながら写真を撮り、また宿に帰って、海へ行くことし、宿から近くの海へ行った。
歩いて10分くらいかな?cafe del mar方向へ歩道を歩いて、cafe der malの手前で歩道を斜めに反れて、降りたところにビーチ(と言っても幅が5mくらいしか無い)があって、そこで泳ごうとしたけど、海の汚さ(ペットボトルや汚い藻がうじゃうじゃ)、砂浜じゃなくて石浜だったので足が痛くて入って1分もしない内に上がってしまった。シュノーケルをつけて海を覗いても、汚くて何も見えない。
こんな感じで5、6人の人が、小さい石浜にシートを惹いて寝そべって日焼けしてた。

「こんな海は嫌だ!」と言うことで場所移動。
cafe del marまで歩いて、その前(Es Pouet)で泳ぐことにした。千秋は以前にIbizaに行ったことがあって、cafe del marも行ったことがあるので道案内してもらう。
「すぐ着くよ」と海岸線沿いに数件の白い建物が立つ場所へ。浜辺(と言うか、でこぼこの岩場)には人がいっぱい。音楽もガンガンに流れてて、「今日のイベント来ない?」って客引きがウロウロ。
数分経って、「cafe del marはどこ?」と尋ねると、「ここ」と言われた。「え?看板は??」と聞くと、「ほら、ここ」と指差された先にcafe del marの看板と言えるのかどうか判らない標識(?)があった。どこからどこまでがcafe del marなのだろうか。白い建物が一線に並んで立ってて、全てオープンカフェになってて、人でごちゃごちゃ。

「よし!入るか!!」と言うものの、海までの岩場には、たばこの吸殻や割れたグラス(みんな岩場に座って夕日見るから割っちゃうんだろな)、お菓子の包み紙やペットボトル、瓶ビールの王冠がいっぱい捨ててあって、海もさっき行ったところ以上に汚くて、げんなり。
そして何より潮の早いこと!シュノーケルを付けて潜ろうとするも、潮の速さで流されるし、海の下も岩場なので岩に身体が擦れる。徐々に深くなるのではなく急に深くなるので、これは無謀だとすぐに上がって夕日を見ることにした。
岩場に腰を降ろしたカップルや、グループがたくさん居て、酒片手にタバコを吹かし、写真を撮ったり喋ったりしてる。
「あ~ここが有名なcafe del marなのか」と、思い描いてたものとは予想以上に違ったもので残念に思った。日が沈むのを眺めていたが、曇っていたのでキレイに見れないだろうとふんで、21時前に帰ることに。

海に行く前の散歩中にケバブ屋を見つけたので、夕飯はケバブにしようかと行くが、まだ出来てないとのことで食べられず。
毎日行ってる宿下の24時間コンビニで、チキンナゲットとポテトのセットとサラダを買って宿で食べながら明日の海はどこに行くか話し合う。

千秋のお兄ちゃんの友人が、ジャケ買いしてヒットだったと言うCDを聞いて、浮遊感。
洗濯をして23時就寝。

今日1日何してたんだろう?多分この旅始まって以来、起きてる時間が最も短い1日だった。

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# by lunemusique | 2006-07-18 14:08 | おんな二人の珍道中<完全永久版>

Good Morning, BON JOVI !!

カーテンの隙間から差す光の暑さで12時過ぎに目が覚めた。
ふくらはぎが光で燃えるように暑い。それで目覚めるってどうよ?
そして、大量の寝汗。布団なんてかけて寝れないよ!

洗濯して、風呂に入って、スーパーに行くがてら散歩。暑くて本当にやる気が出ない。助けてよ!トニーー!!

涼しいスーパー内で火照りを鎮め、ジュースと桃を買って、フラフラ歩いて帰っていると、道に迷う。白い壁と青い空が眩しいく美しいものの、ステキだわ~☆って言う前に、この暑さで身体の2割くらい溶けそうだ。

歩きながらジュース飲んで、宿までの道を探し当て、下の24時間コンビニでビービー弾アイス発見!!お久しぶり。ドイツぶり。
味はレモンとイチゴ。早速買って食べる。やっぱこのアイスは最高!!

宿に戻って、汗だくの中また寝る。こんなに汗をかいて寝るのも慣れつつあった。

Slippery When Wet/Bon Jovi
今日は起きたときから今までずーーーーーーっとBON JOVIが大音量で流れてるのが聞こえる。BON JOVIだけイベントでもやってるのか?ってくらいにずーーーーーーっと流れてる。同じ曲も何度も流れたりね。
こんなに聞こえるものだから、自分がおもむろに口ずさんでるのに気付いてしまった。(笑)
宿の近くは、2大バカクラブ・edenとEs Paradisが歩いて5分ほどのところにあったから、どっちかでやってたのかな?

16時か17時くらいに起きて、少しだけ暑さがマシになったのでカメラ持って散歩。
涼子に出すはがきを買う。
街並みを撮っていると、宿近くの店の黒人女が私の元にやって来た。スペイン語でかなり激しく言ってくる。チンプンカンプン。「は?」って感じでポカーンと見てた。怒ってるのは判るが、何で怒っているのか、何を言ってるのか全く判らない。
その光景を見た、その女の同僚か知り合いかの黒人男が英語で通訳してくれた。

彼女は、自分を撮られたと勘違いしてた。思い込みも甚だしい。何度も「あんたなんて撮ってないわ!風景撮ってるだけ!!」「どうして私があんたを撮るわけ?」って言っても、女は怒り狂っていて、どんどんヒートアップしてきて、終いには手を出そうとしてきたのを男が押さえて、「気にしないで」と言って帰された。胸クソ悪い!

宿に着いて、部屋で千秋の荷物減らしでウインナーを食べた。瓶や缶に詰められているウインナーは茹でてあるもので、塩味が程好く効いててそのままでも美味しい。この暑さで温かったけどね。そしてまた寝る。ぐうたら。

22時30分ころ、お腹が空いたのでBURGER KINGでハンバーガーのセットを食べる。5.50ユーロ。
何度も言うが、ユーロが上がったので値段が高い。千秋がドイツに居たころは、1ユーロ120円ほどだったのに、今じゃ銀行換金で150円超え。レートが悪ければ160円を越える。
毎晩のご飯をレストランで・・・という訳になかなか行かない。
少し待たされて出されたハンバーガーを食べるものの、私のは温くて不味かった。
お腹いっぱいになって、今日のイベントのチケットの前売りを近くのレストランで40ユーロで買って、風呂に入って、用意して、今日はそのまま寝れるような恰好で行こうと紺地に銀ラメの小さい星がいっぱい付いたホルダーネックに、スエット、ビーチサンダル。昨日のように気合は無い。
1時ころのDiscoBusでamnesiaのイベント、cocoonへ。バスは乗り換え無しで、amnesiaはバスからデカデカと電光の看板が見えるので迷うこと無し。
今日は私の妄想姉、miss kittin
そのときのバスの中でもSeven Nation Army合唱。もういいやろ?

amnesiaに着いて、横のショップでキーホルダー2つ・5ユーロと7ユーロを購入。
街行く人がちょくちょく着てるTシャツ、IBIZA FUC*** ISLANDと書かれたキーホルダーとamnesiaのキーホルダー。
このTシャツ、欲しいと何度も千秋に言ってて、キーホルダー見つけた瞬間思わず叫んでしまう。

すぐ中に入らず、外でぼげーーーーっとしてから、着いて1時間後くらいに中へ。外は日中の日差しがウソのように少し風が吹いて涼しく感じる。

中はSpace同様、2つにフロアが分かれてるも、空調が無いので蒸し暑い。大きさは同じか少し大きいくらい。
人は昨日よりも入ってて、回してるDJJames Holdenも良い感じ◎

2つのうちの1つのフロアで、むっちりボディーにおかっぱの前髪on the 眉毛の女性!即miss kittin発見。左肩ワンショルダーの黒いミニスカートぴったりワンピ(ボディコン?)を着てて、右肩から背中にかけて大きなタトゥーがはっきり見えた。
このフロアはDJブースが中2階(メザニーン)にあって、そのブース内で回してるDJJames Holdenの後ろの椅子に座って聞いていた。
見つめてると、何度か目が合った。(気のせいか?)
           お姉ちゃん!
感動の初対面。
思ったよりも小柄。背の高いウェッジソールのサンダルを履いて、何人かと話したり、水を飲んだりして楽しんでいた。どこか行ったり来たりしてて、出番前には男の人に手首を掴まれて連行(笑)されて、下向いて照れてる姿がとても可愛らしかった。

その前座的なDJJames Holdenを、バーカウンターの椅子に座って見てると、スロバキア人の女の子に声を掛けられた。大分酔っ払っている。何を話してるか、何が言いたいかサッパリ判らない。こちらが話す英語も8割以上理解してもらえない。
そんな中判ったことは、スロバキア人で、英語があんまり判らなくて、日本に行きたいと思っていて、23歳で、友達と7日滞在してるということだけ。話したさそうにしてるのだが、「アイアーーー、アイアーーー・・・」とだけで、単語が出てこなかった。ゆっくり、何度も言って、単語に対する説明をしても判ってもらえなかった。(と言うか、話せない私が説明するほどだからよっぽど!)
どうしてか、髪の毛をミツアミにしてくれと要請され、汗で湿った髪の毛を束ねてあげると、友人と共に何処かへ行ってしまった。

どんどん盛り上がっていくと、その中2階のバーカウンター前に立ってるポールに絡まり、5人くらいのダンサーが出てきた。恰好は勿論、Pussycat Dolls的なセクシーな踊り子たち。出るところは出る、引っ込むところは引っ込んだナイスボディーがポールに絡まり、セクシーダンスを披露。ときに激しく、ときにエロく(笑)
またもや、「ああ、あんなオネェチャンに囲まれたい・・・」と、妄想が膨らむ。

今回はドリンク券が無かったので、この暑さでのどが渇くも、1杯13ユーロとかありえない値段!(約2000円!!!)高くて飲めない・・・。
バーカウンターのチューブトップお姉さんがテキパキと仕事をこなす姿がステキで、見惚れてしまった。お客さんから頼まれるお酒やジュースを作りながらも、音にあわせて踊ったりして、彼女は本当に可愛かった。

4時くらいからmiss kittinのDJスタート。バキバキの音と共に、お姉ちゃんはマイク掴んで歌ったり、ブース内をジャンプしたり、踊ったりで可愛い☆イベント名のcocoonを歌いながら叫んだり、お姉ちゃんのDJは忙しい。
私も一緒に歌ったり、叫んだり、ジャンプしてたら、どんどん人が多くなって、満員状態。踊るスペースが無い。惜しくも場所移動して踊る。
Song2/Blur
昨日の2many Dj's同様、お姉ちゃんもプレイ。
ウーフゥーーーー♪
お姉ちゃんも歌ってて、私も歌った。
Popper/Christopher & Raphael Just
以前、びびんばさんが"Alter Ego「Rocker」をエレクトロポップにした「Popper」と言い、彼にはこれからもひとを小馬鹿にしたような活動を続けていって欲しいものです。"と書いてたのを読んで早速買って好きになったPopperも、ジャンプしながらかけてました。
Parklife/Blur
そんでもって、Parklife。Blur人気なのかな?
私はmiss kittinを初めて見たので嬉しくて・・・。Live盤とかは聞いたこと無かったから(あえて聞いて行かずに楽しみにした甲斐があったよ!)、彼女がどんなプレイをするのか今日が本当に楽しみで仕方なかった。
思ってた通りのプレイの人で、ステキ☆

どんどん人が入ってきて、混み混みで、端っこのバーカウンターまで流され、そこでどこの国の人だか判らないが、「どこから来たの?」って話し掛けられた。
正直、この質問に答えるのが面倒臭い。「日本だよ」って答えたところで会話が弾んだ試しが無い。聞いたところで何を納得するんだろう?

どんどん押し寄せられたこともあって、音は好きだけど疲れてきたので5時30分ころ退散。

今日は帰りのDiscoBusに乗れたのでラッキー!しかもそんなに待たずに乗れた。
Bus内は、放心状態というか、気の抜けた人が座ってて、逆に驚いた。行きのBusであんなにテンション高いのに、帰りはみんなお疲れなのね。

6時ころ宿に着き、やっぱり暑くてそのままで寝れなかったので、短パンに穿き替え就寝。


Wednesday, July 19  James Holden's journal
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# by lunemusique | 2006-07-17 12:15 | おんな二人の珍道中<完全永久版>

おもむろに外すRay-Ban

まず、一昨日に張り切って買った土産物の一覧をご紹介。
*瓶詰めウインナー・3瓶
*缶詰ウインナー・3缶
*みじん切りにされたベーコンみたいな肉製品とパプリカの混ぜ物瓶詰め・1瓶
*プリンの素・4パックセットになったもの・1つ
*袋菓子の飴、キャラメル、グミ・各1袋
*Ritterの子供向けパッケージのチョコレート・1つ
*どっかのメーカーのチョコレート・1つ
*ドイツ料理代表・KartoffelKnoedelの素・1つ
*千秋の母オススメ、何かの卵キャビア瓶(かなり小さいけど)赤、黒・各1瓶
これらの総量・約5kgを、トランクにしまうと重量で余分に料金を取られるのでは?と言う不安から、手荷物で持つことに。私は7年程愛用しているグレゴリーのリュックにこれらの荷物+カメラ(一眼レフ)、パスポートや財布、メモ用紙にボールペン、地図等を入れたのでカバンははちきれそうにパンパンで、それにLEGOやplaymobilが増えたトランクと、総量約7kgを背負い、昨日張り切って買ったウインナーやお菓子でアシを引っ張ることになるとは思ってもみなかった。
千秋は、お兄ちゃんにとRitterのチョコレートを大量に買っており、ウインナーも私同様に買っていて、彼女のリュックもはちきれんばかりった。

ウインナーはまだしも、結構重たいプリンの素。こんなのは別にドイツで買う必要が無かったのにどうして買ったのだろう?
この荷物で、肩は擦れ、重くて嫌になった。そして、この炎天下!!
宿のチェックアウトを済ませ、最後にケバブ屋を眺め、U-BahnでJakob Kaiser Platz迄行き、空港行きのバスを待つ間にDie BahnのKioskで最後のウインナー・パンを買う。
バスはエアコン無しで締め切りの中、空港へ。

さようなら。ドイツ。

毎日千秋と言い合ってたこと。
「私たち、もしかすると前世も友達で、前世はドイツ人だったんじゃないか?」
毎日見る風景や街のニオイが、どことなく“懐かしい”と感じ合ってたから。お互い感じることが、お互い思ってることにピッタリ重なっていた。

そんなドイツも今日でさようなら。「また来るぜ!」と言い残し、10時50分のAir Berlinでイビザ島へ。
チェックインをし、荷物を預けたが、私たちよりもはるかに重い荷物でも普通に課金されずに預け荷物として通ってた。(3人でカバン5つとか、1つで27kgとかでもOKだった!)
クッソーーーー!!!こっちは約7kgの荷物で肩が痛い。

ひーひー言いながら、機内へ。私たちはネット予約の際、座席指定しなかった。指定すると何ユーロか別途料金が必要だったし、希望する席も別に無かったしね。搭乗券を見ると、座席は絶対隣りじゃない。乗ると、前後の通路側だった。

機内販売で、Air Berlin飴・1ユーロとダイアルロック付きロゴキーホルダー・5ユーロを買った。

それにしても、この飛行機の中の男子諸君はRay-Ban、そう、犬井ヒロシ率が物凄く高い。(参考画像)今の流行?
機内は、赤ちゃんから若者、中年層といった感じ。満員。

昨日の夜更かしもたたり、ひたすら眠る。

妄想ではこの機内に2many Dj'sが居るはず!目を凝らしてみるものの、紙袋はわかんねぇよ!

13時30分、機体は無事、空港へ。機長のアナウンスと共に、皆で拍手。(どうして?)

入国時、私たちだけ日本人ってこともあってか、空港の人に「入国シートを書きなさい」と止められ、書きに行こうとすると、「あ、ゴメン!書かなくて良いわ。ゴメンゴメン!」と言われた。
パスポートを見せて通るだけ。スタンプ無し。スゲー適当。

空港から外を出ると、とにかく日差しが刺すように暑い。

バスでIbiza Town経由でSan Antoniへ。
1度目は乗車拒否。San Antoniに行きたいって言ったから?空港で確認すると、そのバスであってた。
2度目は満員で、私たちの前の2人組で乗れず。
3度目でやっと乗れる。こっちのバスの中は涼しい!嬉しい!!!

街中クラブのイベント看板がいっぱい立ってて、ステキ☆日本では絶対ありえない光景。
Ibiza Townで下車し、San Antoni行きのバスに乗ろうとしたら、バスの料金をバス停のところの料金所で払って来てと言われ、買いに行った瞬間、バスは行ってしまい、そこで1時間待ち。炎天下、リュックのウインナー、トランクと大荷物の私たちは体力減退。

バスが来たので、乗り込み、San Antoniへ。

20分くらい乗って、到着し、宿を探すも、地図が適当過ぎて判らず探し捲くること1時間。バス停から歩いて5分くらいの、噴水のモニュメント向かいのレストランの筋を上がったところに発見。親切なレストランのお兄さんが「この道の5番地だから、すぐだよ!」と指を差して教えてくれた。

宿の受付は、斜め向かいの宿の1階。チェックインをし、部屋は4階(日本では5階)で、エレベーターが無い。受付の人に、荷物上げるの手伝ってと言うが、一人しか居ないから無理と断られる。
重い荷物と体力減退で、体力は僅か。汗ダラダラ流し、2人でトランク1つずつ上げることにした。部屋に入ると、やっぱりクーラー無し。向かいの宿はありそうだったけど、ここは無い。
締め切ってた部屋は蒸し暑く、荷物を降ろし、窓を開け、日差しがきついからカーテンを閉め、一息。
部屋にはベランダがあって、そこから海が見えたことに感動した。

少し落ち着いてから、受付でソーダ味のフローズンドリンクを飲み、ベルリンで惜しくも別れたビーチサンダルの代わりを買いに行くことに。
レストランの通りの土産物屋で7ユーロ・水色のビーチサンダル購入。

宿に戻り、今日私たちを悩ませた、ウインナーを消費することにした。
千秋のチョコレートは壊滅的な溶け具合。(彼女は土産に買ったチョコレートの半数以上を捨てる羽目に)
「こんなに買うんじゃ無かったよ」とお互い愚痴り、「軽減のために食べよう!」と2人で食べた。
とても美味しくて、感動した。日本のウインナーより食べごたえはあるし、味もさらっとしてるし・・・。ああ、ドイツ人だったらいっぱい食べれるのになぁ。

風呂に入り、今日のイベント、Ibiza初クラブ・Spaceへ行くにも眠る。
暑くて寝汗をかきまくった。こんなに汗を書いて寝るのは何年ぶりだろう?

Seven Nation Army/The White Stripes
1時に起き、用意をして、このときに買った、なんちゃってEMILIO PUCCIワンピースを着て、DiscoBusへ乗り込む。(日中のバスが夜はDiscoBusとして各クラブへ運行)まだ暑さが残ってる。
バス内は何でかみんな、口々にSeven Nation Army歌ってる。まだ流行ってるの?2、3年前みんなネタで使ってたけど。そう言えば、空港でも口ずさんでる空港で働く人が居たし。
Ibiza Townで乗り換えるも、どこで降りたら良いか判らない。どうしようとなってると、前の男の人が近くの人に「Spaceってここで降りるの?」って聞いてるのを聞き、降りた瞬間、便乗して降りた。
50ユーロ払い、ドリンクチケットを貰って中へ。
中はとても涼しい。快適!多分3時前くらいだったと思うけど、凄い人の数!2フロアあって、広さは2つでなんばHatchくらい。そのときの音が毒々しい音で圧倒されて、だるくなる。
チケットをビールと引き換え、でも全部飲めないから千秋にあげた。
ボーっとフロアを行き来したり、横の椅子で話したりしてると、香港とイタリアのハーフって男の子が話し掛けてきたんだけど、音が嫌いで話す気にもなれなかった。
「一緒に踊らない?」なんて言われたけど、「この音嫌いだから嫌!」と断った。それぐらい肌に合わない音。
2many Dj'sはいつに始まるのかなぁ?と言い合い、エントランスの人に聞きに行くと、「は?何それ。」と言われる始末。今日の目玉なんだから知っててよ!

もう帰ろうかなと思った瞬間、「お!!!」と私の耳がなった。
これはイイ感じの音☆と踊るとVJに2many Dj'sの文字!!!やったーーーー☆★と激しく身体が動いた。1人キャーキャー叫んで踊った。
song2とGirls&Boys流してた(blur好き?)これは合唱したよ。
とにかく激しいハポネス(日本人)なので、目に付いたのか、横に居た人にほっぺたにちゅーってされたり、抱きしめられたり、話し掛けられたりしたけど、声は聞こえないし、私は踊ることに必死。
MADONNAとか、いろいろとネタを出して、2時間くらいイヤッホーーーーー!!!!!!!っとはしゃぎまわった。楽しい~~!!しかも人が少ないから(音を楽しむより、いちゃいちゃしたり、飲んで絡み合ったりする方を楽しみに来てるといった感じ)近くで見れたし、私の絶対条件の自分のはしゃいで踊れるスペース確保もできた。2many Dj'sは楽しい。好き好き☆DJ!!!こういうネタ満載、面白いけど、決めるところは決めて、踊らせるって言うDJが大好きさ♪

終わると2many Dj'sの2人が手を合わせてありがとうと言ってた。

アンコールはまたしもSeven Nation Army。もういい加減良くない?と思いながらも合唱してるのを傍観し、数分後2many Dj'sが戻って来てプレイ。多分15分くらいだけだったけど、Seven NationArmyは流してませんでした(笑)

7時ころ終わって、外に出ると明るくて、飛行機(Air Berlin)が間近に見えた。
バスを待っても来ないのでタクシー捕まえて乗ると、ラテンな胸毛ギャランドゥ的オヤジで、宿の名前を言うと、巻き舌で言い直された。こうやって言わないと通じないよと。良い感じのオヤジで、安全運転だった。(もっと激しいのかと思ってた)
車内、眠たくて少し寝てしまった。

着くと8時過ぎで、顔洗って服着替えたらもう寝てしまってた。

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# by lunemusique | 2006-07-16 13:30 | 永久版おんな二人の珍道中<私>