<   2016年 11月 ( 10 )   > この月の画像一覧

11月29日

早朝のバスに4時間揺られ、飛行機に乗ってフランクフルトへ来た。

まず、早朝のバスが遅延してドキドキしてしまった。7時15分発なのに、全然来ない。まぁ、こんなこともあっては困るのでと出発時刻の3時間前に空港に到着するバスを選んでおいて正解。バスは30分遅れでやって来た。

今回、ドイツとオーストリア、スロバキアとイギリスとと長距離バスに乗ったが、バスの遅延で"謝罪"の言葉を言ったのはイギリスだけだったので、逆に何度も何度も謝る運転手さんに恐縮してしまった。

「お客さま、大変申し訳ありません。今日のバスは渋滞で遅延いたしました。バスは30分遅れで各地に到着しますことをお詫び申し上げます。」

この言葉を、バスの停まるポイントごとでマイクアナウンス。

しかも乗る時にも降りる時にも運転手さんがお客さん一人ずつに言っていた。

日本と違うなと思うのは、お客さんどの人もが全く怒っていなくて、「大丈夫ですよ。」「気にしないでくださいね。」とみんなが言っていたこと。気持ちがほっこりした。

ニュルンベルクからミュンヘンに戻るバスに乗った時は、バスが1時間遅れたけれど、なんで遅れているのか、いつ来るのかも全然分からなくて、みんな不安そうだったもんな。

日本では5分遅れでブチ切れて、運転手さんに暴言吐いたり、なんなら暴行したりする人もいるからね。30分なんかめちゃくちゃだもの。それだけみんな正確な時間に追われる生活を一生懸命送っているんだということはよく分かってるんだけどね。


フランクフルトの空港からは電車で15分くらい。

19時過ぎにホテルに到着した。


ホテル、立地は申し分ないほど駅から近い。目と鼻の先。


が。


部屋の鍵がどうやっても開けられない。

カードキーなんだけど、カードキーをボタンに押してからくるくるボタンを回して開けるという厄介なもので、何度やっても開けられない。
ドアのところに鍵の開け方が書いてあるけれど、左に回せと書いてあっても左に回せない時があったりとでとうとう疲れた。
もっと分かり易いものにしてくれよ。

6かい挑戦して、開けられたのは1回だけ。

みんなどうやって開けてるんだろう。



これが本当にイヤで外に出るのが億劫になるくらいだった。







[PR]
by lunemusique | 2016-11-29 23:44 | 永久版おんな二人の珍道中〜10年後〜

11月28日

ロンドンに来て慌ただしい日々が過ぎ、電車でノッティンガムに辿り着いた。

恥ずかしい話、音楽とフィッシュ&チップスくらいのベタな知識しか無かったイギリスという国。

絵を見ることと友達に会うことが目的であって、ガッツリあそこもここもというものも無かったし、ガイドブックすら見なかったし、友達とおしゃべりしてその辺散歩でもできりゃそれで大満足だわと思っていた。

いやー、ロンドンってめっちゃ都会で驚いちゃったわ。果てしなく歩いたもの。侮っていた。

そして本当にエキサイティングな街。
いいねぇ、イギリス。とっても好きになりました。


その点、ノッティンガムは地方都市なのでのんびりした感じがあった。

クリスマスマーケットで賑やかな市内の中心と、ロビンフッドの銅像、お城、おおよそ900年前に建てられた古いパブに連れて行ってもらった。

ロンドンは本当に楽しかったねーでも今日も楽しいねーなんて話しながらビールをすすり、本場でのアフターヌーンティーをして、クリスマスマーケットの中のメリーゴーランドにも乗った。




楽しい日はあっという間に過ぎ去り、明日はドイツに一旦戻る。




この旅もそろそろ終わりに近づいて来た。





これから生きて行くのも、本当に強く生きて行ける気がする。





どんなことがあっても、どうにかなるさ。





って、自信がちょっとついた。














[PR]
by lunemusique | 2016-11-28 21:02 | 永久版おんな二人の珍道中〜10年後〜

11月25日

今日、見たい絵を見に行って来た。


友達が学芸員さんに、絵がどの場所にあるか訊ねてくれ、「彼女はその絵が見たくて日本から来たんですよ!」と言うと、歓迎された。
「まぁ!そうなのね。おっしゃる絵は、この美術館の展示の中でも有名な絵ですからね。」と、綺麗な白髪のいかにもイギリスの上品なご婦人という感じの学芸員さんが案内してくれた。


色々な大きさの絵が、決められた範囲内にどのように展示すればいいか考えられ、決められた配置にきちんと置かれてるのがよく分かる。

展示は年代ごとに並べられている、さぁこちらですと手を向けてくれた先に、私の見たかった絵があった。



思っていたよりも随分と小さな絵。


見た瞬間に号泣したよ。



白い肌に長い睫毛。
細長い指。
少し巻かれた茶色い長い髪の毛。
花に囲まれドレスを着て。


あなたの最期がね、この絵みたいだったんだよ。


忘れられない。



美術館なので声を殺して泣いた。





逢いたかったなぁ。




いやぁ、本当に逢いたかった。






一生悔いは残る。


それはもう仕方ない。







たとえあなたがいなくても、強く生きて行ける。

たとえあなたよりずっともっと年を取っても、年を取れることに感謝できる。





あなたの人生は短過ぎたけれど、幸せに満ちていたものだと信じている。









私は大丈夫。



なんとかなる。






これからなんとかする。










[PR]
by lunemusique | 2016-11-26 01:34 | 永久版おんな二人の珍道中〜10年後〜

11月24日

時計の針、4時回っちゃったよ〜。


旅は折り返し。

やることリスト、結構ちゃんと出来てる。




あと9時間ちょいでロンドンへ向かいます。



ロンドンでは絵を見に行かなくちゃ。














[PR]
by lunemusique | 2016-11-24 04:08 | 永久版おんな二人の珍道中〜10年後〜

11月22日

今日は朝早くから出掛けようと、目覚ましを7時半に掛けたけれど、ちゃんと起きられなくて二度寝してしまった。

こっちの朝は、7時だいなんかはまだちゃんと日が昇ってなくて、ピンク色とオレンジ色とが混じったような色をした空だった。

キレイだなとぼけっと眺めていたらまた寝てしまって、気づいたら9時半だった。
うわー。2時間寝てたね。


身支度を整えて、駅へ向かう。


前夜にいろいろ決めてたポイントを巡り、昼過ぎにティアガルテン駅。

今回の一番の目的。

10年の間にウンターデンリンデン駅はもう無くなってたしまったのね。

駅を降りて、6月17日通りをまっすぐ歩く。


10分か、15分か。そんな距離を歩いた。

10年前のあの熱い夏。最後になってしまったベルリンでのラブパレード。ここでたくさんの人に出会って、訳がわからないなりにもみんなで大盛り上がりして、笛吹いて踊って、手を叩いたり、叫んだりして。

歩道を歩いている人はまばらで、色づいた落ち葉がたくさん落ちていて、歩道の横の公園は木々と落ち葉でひっそりとしていた。


こんなところだったのね。

あなたと私と、10年前はここにいたのね。

こんなに広くて長い道を、二人ではしゃぎながら歩いていたんだね。


感慨深いな。


一歩ずつ歩き進め、目の前に戦勝記念塔の女神がハッキリと見えた。


この周りにもいたんだよね。


そこからブランデンブルグ門を目掛けてまっすぐ歩いた。



この場所だよ。


来たよ。


帰って来たよ。



私たちの聖地ベルリン。


この空気も、この匂いも、この雰囲気も、この気持ちも、あの時と変わらなかったよ。


見えるか?感じるか?


ほら、ベルリンだよ!!


ベルリンに来たんだよ。



この旅の目的。






お誕生日おめでとう。



34歳から年を取らないあなた。


私はきっと、何歳もあなたよりも年上になってしまうのかと思うとゾッとする。


でもね、毎年あなたのことを思って、お誕生日おめでとうってお祝いするね。




生まれて来てくれて、私と友達になってくれてありがとう。




ずっとずっと、大好きです。



















[PR]
by lunemusique | 2016-11-22 22:31 | 永久版おんな二人の珍道中〜10年後〜

11月20日

今、これを書いてるのはプラハからベルリンに向かう電車の中。

日本の在来線や新幹線と違うのは、席が固定されているので後ろ向きで乗ってるってこと。そういうちょっとしたアイデアと言うか、閃きと言うか、日本は技術で大きくなった国だと感心させられる。

今日は本当にいい天気で、青空が広がっている。飛行機雲が何本もきれいな直線を描いていて、今日、この日を迎えられたことを歓迎されているよう。


私たちの聖地まで、あと4時間。



そりゃ、10年も経ってるから雰囲気とかは変わっているだろうけれど、私も、あなたも、それぞれの個の中は10年前とはなーんにも変わってない。




いや、本当に行くんだね。





ああ、泣けてきた。








[PR]
by lunemusique | 2016-11-20 11:07 | 永久版おんな二人の珍道中〜10年後〜

11月19日

昨日買った薬がいい感じに効いてくれているのか、一昨日の夜から昨日の朝にかけての熱っぽさと咳込みの酷いのがマシになったような気がしました。

まぁ、まだ旅も続くし無理はしないでおこうと12時前に宿を出て、雨の降る中おすすめされてる22番のトラムには乗らず、地下鉄に乗ってプラハ城(多分プラハ城には行った)まで行きました。
なんとなく雰囲気だけで道を歩いて、なんとなくここっぽいというところへ着いて、なんとなくのなんとなくで見て回り、どっかの塔に登ってプラハを一望。オマケみたいな、記念コインみたいなのをもらいました。
で、観光客の団体にしれ〜っと紛れ込んで一緒に建物に入ってみたり、どこか中東系のおじさんに「写真撮ってー」って言われたので撮ってあげたり。「うわー!上手に撮れてるぅ〜!」って喜んでいたよ。良かった。

いやぁ、贅沢だよな。全部なんとなくって。

美術館系はまぁいいかーとやめにして、なんとなくのなんとなくで歩き回り、カレル橋を渡って旧市街地やユダヤ人街を練り歩き、3時ごろになんとなく見つけたかわいい女の子がやってるカフェでサンドイッチとカフェラテを注文して食べました。うーーーん美味しい。ドイツでもオーストリアでもスロバキアでも、ご当地料理を!!と思って食べるようにはしているんだけれど、意外にそこの人っぽい人たちが並んでるところで食べた方が美味しいような…例えば、ウィーンで昼に食べたアジアなんとかってスタンドの店のチキンライス(単に焼いた鶏肉が乗ってるご飯にチャイニーズかコリアンが作った照り焼きソースがかかってる)が美味しかったりしてね。
レストランじゃなきゃイヤ!ということは一切なくて、ドイツなんかじゃスーパーで買ったカリカリ焼き豚みたいなのとビールで一杯でも十分満足だったし。

まー。アレだ。チェコは自己都合で物価を2倍で換算しなくちゃいけないのと、体調もあんまよく無いからガッツリ肉はよろしく無いだろう。


こんなふざけた感じでも、十分楽しめているので来れたことに感謝しなくちゃな。





よぉ、友よ。


明日はいよいよ聖地ベルリンに上陸だぜ!



いま、とてつもない変な緊張感と高揚感があって、おかしなテンションです。

昨日と今日は一切飲んでないのに。チェコにいるのにビール一回しか飲んでないのに。








ベルリン着いたら、駅で待ってるような気がするんだよ。



「おーーーーい!〇〇〇〇〜〜〜〜!!!!」


って手を振って駅で待っていてくれてるような。






そんな感じがずっとずっとしてしまっていて。



だから緊張感と高揚感が半端ないのかな。






いないのは分かってるんだけれどね。













[PR]
by lunemusique | 2016-11-20 00:20 | 永久版おんな二人の珍道中〜10年後〜

11月18日もう一回

ドイツもオーストリアもだけれど、チェコも日が落ちるのが早くて4時くらいになったら暗くなってしまう。
薬飲んで寝入って、起きたときには「もう夜?」と思って時間を見るとまだ5時過ぎだったので、水も無いし、今日はずっと寝てたからちょっとお腹に入れるものをとスーパーに行くがてら街の散歩をすることにしました。

受付のお姉さんは超絶美女なんだけど(スラブ系ってやっぱモデルのような人ばっかよね)、すごく優しくってね。出掛けるときに、「チェコ語でやぁとありがとうってなんて言うの?」と尋ねると、「ありがとうはデュクイ、やぁはアホイだよ。ああ、紙に書いてあげる!」と紙に書いたものを手渡してくれました。優しいなぁ。

ホテルの数分のとこに、ミニスーパーがあって、店のロゴとかは全然違うからなんとも思わなかったのだけれど、売ってる商品はオランダのアルバートヘイン(だったっけ?)と同じahで、あーだからアルバートって名前のスーパーなのかーと一人納得していました。
そこから大通りを真っ直ぐ歩くと、正面に路面電車が見えて、その右側奥の方になんだか素敵な建物があったので見に行くと、周りにはクリスマスマーケットが開催されていました。
たくさんの人で賑わっている中、私は前を歩く女の子が食べているコルネみたいなのが無性に食べたくなったので、注文。「アホイ!」と勢いよく言ってみたけれど、前の前を並んでいたドイツ人の観光客とは英語でワハハと笑いながらだったのが打って変わって、無表情で「ノーマル?」とだけ聞かれ、なんだか英語で話していいのかどうか分からなくて「ネー(いいえ)」と言って前の女の子の持ってるのを指差して、これが欲しいとジェスチャーしました。まーね、買いたいものは買えたからいいけれど。
コルネのでっかいやつに、その穴にチョコを薄く塗って、細かく切ったりんごとシナモンで煮た煮物(ジャムじゃ無い)みたいなのを突っ込んで、甘さ控えめのホイップクリームを乗っけて、その上にシナモンパウダーをふりかけ、シガールみたいなのをさしているもの。120クローナ。私の場合は1200円(笑)だけれど、どうしても食べたくてね。これが美味しいの。いやぁ、買って正解。
食べ終わって歩いていると、どこを歩いているのか分からなくなって、人の流れに乗っていたら、からくり時計のところまでやって来ました。

あんまウロウロするのもよく無いので、とだいたいこっちだろうという方向を歩いて、本屋さんでモグラのキャラクターの財布とキーホルダーをカードで買ったのだけれど、そこはおばさんが最初からニコニコと英語で話しかけてくださったのでちょっとホッとしました。

坂を上がって宿に到着。




今日は粉スープ。


食べた味はあんまり美味しくなかった。





明日、カレル橋やプラハ城行きたい。











[PR]
by lunemusique | 2016-11-18 23:48 | 永久版おんな二人の珍道中〜10年後〜

11月18日

昨日の朝から電車に揺られてウィーンからプラハに来ました。

まず、昨日はベラルーシルーブルをミックスされた両替で幕を開け、と言うかやっぱなーと騙された自分に笑ってしまったよ。まぁ、ムカついたし不甲斐なく情けないことではあるんだけれど、「でもさ、そうそうベラルーシルーブルなんて持ってなくね?話のネタとお土産だと思って!」と友達が励ましてくれてね。それもそうか、そう思おう。まー高い勉強代だと思おう。
2000ベラルーシルーブルは貨幣価値でおおよそ11円くらいです。私の8500円返せ!!!

ちなみにベラルーシ、今回の件で初めてどの場所か分かりました(笑)

なんで気づいたかと言うと、お金の文字が違うのよ。チェコの文字はčな感じなのに、文字がロシアっぽいし、本の図と違う。一回どっかで使ってみようと試しに使った時に、「おーーー!!!ちょっとあなたこのお金どこで手に入れたの?騙されてるわよ!!!」とお店のお姉さんが言ってくれたのです。

そんなゴタゴタでお店のお姉さんに促されて警察に言いに行ったけれど、警官集団は「そりゃー仕方ないなー」って終わりだったので、まぁそりゃー仕方ないなーなんだけどね。

ホテルまで石畳の坂道をスーツケース転がしながら行き、ホテルで「自分が悪いんだけどさ、初めて来てクソッタレだったよ!ウケる。お土産に持って帰るよ。」と言うと、ホテルのお姉さんは「せっかく来てくれたのに、初めてがそんな事にあったなんて申し訳ないわ。チェコ人はそんな人ばっかじゃないから、チェコのこと嫌いにならないでね。」と悲しそうな顔をしてました。

疲れもあってか、数日前からちょっと悪いなーと思ってた喉の調子が悪くなり(日本から持参した薬は飲み続けていたけれど、効き目が全くなかった…)、そんな大したことのない味と量の夕飯に料金の40%ものチップを勝手に取られて、クタクタになってそのまま寝てしまったところ、やっぱり朝起きると喉の調子悪くて熱っぽいので薬局で薬を買ってみました。
本来なら、1クローナだいたい5円なのですが、私の場合は騙された分とレートの悪いとこで両替したのもあって1クローナ10円換算しなくちゃいけないもので、薬代でももうぶっ飛びそうです。


せっかくのプラハ、今のところなんもせずにホテルで休息中。めちゃくちゃ部屋がでかくてでかすぎて寂しいくらい。

あのー、だれか今プラハに居たら泊めてあげようか?って言える。






薬が効いてくれたら良いのだけれど…










[PR]
by lunemusique | 2016-11-18 12:46 | 永久版おんな二人の珍道中〜10年後〜

11月12日

今日歩いてると、どこかの家からフランクシナトラのマイウェイが流れてたのよね。

あれ、有名な曲だけれど、そんなに歌詞のこと考えてなかった。

「最期を迎える本人」の歌なのね。

やっぱりね、そこは生きてる人が「そうだろう」って想像で歌詞を描いているから、美しくまとまってると思ったの。

「本当に、本当にそう思った?」

って私は思っちゃって。

そう思い始めると、「残される側」って遣る瀬無いよね。





今日、あの子の行ってた大学に初めて行って来た。

こんなに寒い、晴れ間も見えない厚い雲に覆われた日もあったのかな?

私が今、歩いてる道を歩いて学校に行ってたのかな?

こうやって、川を見ながら歩いたのかな?

橋が見えて、教会が橋の袂に見える。この光景を見てたのかな?

どこに住んでいたのかな?

バレエ教室、どこなんだろう?

大学の近くの映画館、ここに映画観に来たのかな?

大好きなマクドナルド、ここも来たの?



どうなのかは、今はもう分からない。




ただ、分かっているのは、この地に住んで、勉強に励み、青春を謳歌していたことには間違いないわけで。


どんなところなのかこの目で見ることができて、本当に良かった。

この街は、とても素敵なところ。





でも、やっぱり一人で行動してさ、ビール飲んだり、ソーセージ食べたりするのは寂しいわ。




一緒に来たかったなぁ。








寂しい。


















[PR]
by lunemusique | 2016-11-12 22:16 | 永久版おんな二人の珍道中〜10年後〜