カテゴリ:永久版おんな二人の珍道中( 33 )

Hi!! BERLIN!!!!

HELLO!
I arrived in BERLIN this morning.
Tomorrow we are going to go to sightseeing in Berlin.

GERMANY is realllllllyyyyyyyy hot!!!!

***lunemusique 00:30(about time)
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by lunemusique | 2006-07-14 07:29 | 永久版おんな二人の珍道中

I love Berlin

千秋のドイツ語の大きな寝言で5時15分に目が覚める。
昨日のうちに現金で宿代は払ってあるので、鍵は受付に置いててねとのこと。

7時前に宿を出て、空港行きの電車に乗って、ニュルンベルク空港へ。

朝ご飯を取っていなかったので、空港でウインナー・パンを買って食べる。
ドイツのウインナーってなんでこんなに美味しいんだろう。

8時5分、初の欧州航空、flydbaに乗る。乗るのが地上から階段を上がって乗る方式だったので、他の飛行機が間近で見れた。
写真を撮ると、工具を持った修理工のおじさんがWピースで写真に納まってくれた。ナイス!オヤジ!!
サッカーの名残が残っていて、dbaがPUMAと協賛してるか何だかで、CAの服がPUMA仕様。めちゃんこ可愛い。会社の色、黄緑と青のスエットやTシャツ、サッカーシューズを履いていた。欲しい!と思った。

機内雑誌に「あなたもflydbaでBerlinへ行きましょう」とLOVE PARADEの記事があった。テンションめちゃんこアガる。

服がとっても可愛かったので、降りるときにCAに写真撮らせてくれと千秋に言ってもらうと、怪訝そうな顔をしたので、千秋がドイツ語で「あなた、可愛いからですよ」とご機嫌を伺い承諾。
もう一人は座席と座席の肘掛に足を乗せて、上の荷物の忘れ物チェックをしていた。そこでカメラを向けると、そのままの恰好でWピース(スカート捲れあがってたわよ!)ナイス!CAお姉ちゃん!!彼女は怖そうな顔つきだったけど、すごくお茶目っ気な喋り方で、良い感じの子だった。

降りるときに、黄緑色の銀紙に包まれたdbaステッカー付き特製ハート形チョコレートを一つ貰って、9時5分今回の旅の一番の目的地・ベルリン・テーゲル空港へ到着。

空港からバスでBerlin Hbf(ベルリン中央駅)へ。
とにかくでかくて、でかいしか言う言葉が無いくらい。ガラス張りのきれいな駅。回りにはあんまり大きい建物が無いので、余計にでかく感じる。
飲食店やヴァージン、本、洋服、靴、雑貨屋などがいっぱいあって、U-bahnS-bahnも乗り入れがあって、プラットホームもいっぱい。

駅のインフォメーションセンターでBerlinの時刻表を貰い(貰って何するかって?・・・妄想に使うのさ!!私たちの聖地・Berlinからどこに行こうかってね 笑)Die BahnでAlexanderplatzまで行き、そこからU-Bahn(U8)に乗り換えてMoritzplatzへ。 駅を出ると、下町と東の香りを少し感じた。ここは、昔2つの国に分かれていた街なんだなぁ・・・。駅のプラットホームから地上に上がるのに、エレベーターが無いので荷物をヒーヒー言いながら、暑い中持ち上がり、駅のすぐ近くに滞在する宿を取っていたので、やっぱ駅から近くは良いものだと思った。

チェックインを済ませ、ホテルの人に近くに銀行は無いか尋ね、歩いて5分くらいのところにあったけどそこは換金してくれなくて、歩いて近所のスーパーでビービー弾みたいな小さい粒のいっぱい入ったアイス(コーラ&レモン味)を買って食べ(LEGOLANDで、アトラクションの待ち時間に前の子供が食べてて、私も食べたくて、千秋曰く、ドイツでどこでも売ってるって言ってたけどNuernbergでは結局買うことが出来なかったアイス!)、また銀行ハシゴするけどどこもダメで(と言うか、Munichである程度両替しとけよ!って自分自身を叱咤)、Alxanderplatzまで出て、銀行を探すけどどこの銀行もその銀行の口座を持ってなかったら変えられないと言って来て、暑さにばてて、easy netcafeの1Fのドーナツ屋でスムージーのイチゴ味を買って一息し、諦めてテレビ塔や市役所を見て回り、気になった駅近くのausberlinと言う、Berlinのアーティスト(服やカバン、グッズ等)が売ってるショップ前に星モチーフの紺色のステキ過ぎる服が売ってたので覗こうとしたら、その店前の椅子にイカツイお姉ちゃんが座ってたので、ビビって躊躇しながらも入ったら、凄くフレンドリーな店員さんで、店のこととか、今やってるエキシビジョン(その服も、Berlin在住のアーティスト作)のことを話してくれて、でも、高くて買えなかったので記念にBerlinワッペン買って、また歩いてフラフラして。
この街はいたるところ工事してて、今も旧東の名残が残ってる気がした。
駅に戻ると、両替所があって(なんだ!こんな近くにあったのかよっ!)、そこのレートは銀行と同じだったのでそこである程度両替。良かった~と2人で安心。

電車に乗り、宿に戻る途中、足に異変を感じる。
右足の裏を見ると、100均で買ったビーサン(これもまた思い出があって、昔京都に両親と行ったとき、コンバースのデッドストックの靴の底がベロンと剥がれて、河原町のSHIPSで靴買ってあげようかとオカンに言われたんだけど気に入る靴が無かったからガムテープ借りて応急処置して、オトンを待ち合わせ場所に迎えに行ったら、オトンが「オマエの靴なんや~~~!!!」と発狂して、マンガ喫茶下の100均で慌てて買ってくれた想い出深いギャルハイビスカス柄ビーサンだったの。長くなったけど。)に穴が100円玉大の穴が!そりゃ痛いわ・・・。
暑いし、どうせ痛いならと裸足で帰る。

宿の斜め向かい、駅の出口(4つあるんだけど、その1つ)上にケバブ屋があって、そこでポテトとジュースセットケバブを食べる。3.70ユーロ。安い!(MunichもNuernbergもケバブだけで3ユーロだったからね!)
そこのオヤジ、私が英語で言うと半ギレで「はぁ?」って言ってきたりで、感じ悪かった。味は美味しかった。ソースがピリ辛。包むのがピタやナン系でなく、パン。ボリュームアリ。
宿に戻ると、日中の疲れで寝てしまった。

気付くと21時30分過ぎていて、風呂に入り、ぼーっとする。
千秋を起こし、部屋の暗証番号(鍵じゃなくて暗証番号で開ける部屋だった)を聞き、その時点で23時。こんな感じでビールでも買いに行くか!となり、Alexanderplatzへ。結局売ってなくてApfelsaft。ドイツに来て、何回も飲んでる。炭酸が苦手なので炭酸無しを探すも、冷えた飲み物で炭酸無しは水以外にドイツにはあんまり売ってない。最初、涙を流しながら飲んでいたが(炭酸を飲むとのどがシュワシュワなって涙が出るのですよ。)、平気になって来た。
飲みながら駅をフラフラすると、土産物屋さんがまだ開いていて、そこでまたボールペンを買い、ベルリンの壁入り絵はがきを2枚買って、また飲みながらフラフラ電車に乗って帰り、宿のPCでネット。文字化けして見れず。解消も出来ず。(コレがそのときに打った記事
ヨーロッパに居る友人にBerlinに来ることをメールしていたので、そのチェック。LOVE PARADEで逢おうとなっているので、一体どうしてることやら。逢えるかな?と思う。
その横の自販でビールを買い、部屋で話し、2時30分就寝。

ドイツの肉料理ってなんでこんなにうまいんだーーーーーー!!!!!と感動。と言ってもケバブとハンバーグとソーセージとハムしか食べてないけどね。

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by lunemusique | 2006-07-13 09:05 | 永久版おんな二人の珍道中

playmobil FunPark

朝一で、10日の散策で見つけた、ホテルの前のメガネ屋さんにてオシャレ度マックスハート(マックスを越える程のマックスさを“マックスハート”と呼ぶことに決定!)のメガネを買いに行く。
一見普通の四角い黒縁のメガネなんだけど、柄が黒っぽい金属で、星がいっぱい浮き彫りされた、星マニアには涎モノの一品だったもので、一気にカードを切って購入。

駅前の郵便局涼子とオカンに書いた絵はがきを送り、そこで企業ロゴ好きの私は、ロゴ萌えで唯一ロゴ入りだったスティックのりを買ってしまう。
黄色にホルン(?)モチーフの黒いロゴ。郵便屋さんはこの黄色に黒のロゴカバンや後ろにこのロゴの大きく入ったポロシャツやTシャツを着てたりで、メチャクチャ欲しかった・・・。

12時前の電車で約30分揺られて、田舎町のZirendolfへ。2つ目の目的、playmobil FunParkへ。
駅は本当に小さいけど、駅を降りるとplaymobilの看板がいたるところに。
駅からFunPark行きのバスが出てるので、それを待って、乗って約10分。今日はドイツが生んだおもちゃ、playmobilです!!

実を言うと、LEGOは生まれてすぐくらいから遊んでたけど、実際今の時点で手に持ってるのはplaymobilの方がはるかに多くて、今、鍵のキーホルダーもモビが付いています。

あの、“お顔”が可愛いのさ。たまらんね~~。で、LEGOはよく部品を無くすんだけど、モビは1つ1つが大きいから大丈夫!

え?ってほどの小さい門をくぐり、7ユーロのチケットを買って入り、暑さでだらけたお姉さんに手の甲にモビはんこを押してもらうと、たくさんのモビがお出迎え。
ここはLEGOLANDほどの大きさは無いし、アトラクションも無く、どちらかと言うとアスレチックやモビで遊びましょうって感じのところ。しかし、LEGOLANDよりも子供の数が多い。

やってもらう遊びじゃなくて、自らの手でやる遊び。

このFunParkの目玉の大きな船(海賊船)の周りに、いかだがあって、いかだを漕いで遊んだり、農業のコーナーではモビの大きな馬や牛があって、牛の口から水を入れるとおっぱいがでて、絞って遊んだり、馬に乗ったり、毛だけは本物と言うか、人口毛が付いてるので、それをブラッシングしてあげたりとか。

中には温室もあって、そこではお花が売られてたりもするんだけど、小さいプランターに色を塗りましょうってコーナーでは子供はこのプランター、無料で貰えます。(私たちは買ったけどね)

大きなガラス張りのモビで遊ぶコーナーとご飯が食べられるコーナーのある空間があるんだけど、そこでモビの絵付きのティラミスを食べました。ジュースのコップもお皿もモビで可愛すぎ!
モビの遊ぶコーナーは、女の子のお姫様モビコーナーや男の子の騎士モビコーナー(一つの城になってて中でモビがたくさんうじゃうじゃ転がってて中で遊べるようになってる)、このテーマパークのシンボルの海賊船やドラゴンの大きいモビがあって乗ったり中に入ったり出来ます。

なんせ暑かったので、裸の子供がたくさん。子供はしっかり遊べ~と眺めていました。

一周ぐるーーーっと回って、モビショップでは財布やポーチ、郵便局バージョン(勿論ドイツのね)とサッカー・ドイツとブラジルバージョンのモビ、布カバン、ポストカード、シールなどを買って満足して帰ることに。

1時間待ってもバスが来なくって、と言うか、時刻表が変で、自分たちが乗ってきたはずの時間のバスが無くって、昼過ぎからバスが1本も無い!

こりゃー仕方ないなぁと、バス停1区間歩いて、来たバスの運転手さんに「駅に行きたい」と告げると、「このバスは駅に行かないけど、駅に行くバスが止まるバス停まで乗せてあげるよ」と乗せてくれ、お金を払おうとしたら、「次のバスで払ってくれたら良いから!」と無料で乗せてくれました。「Vielen Dank!!(本当にありがとう!!)」と何度も言って、駅行きバスを待って乗ると、一番前に乗ってた40代くらいのおじさんが、30cm大のクマのぬいぐるみを持っていて、そのぬいぐるみにオムツを穿かせていて、時折漏れてないかニオイチェックしてたり、独り言がちょっと怖かったり・・・。

電車に乗って、18時ころに到着。

汗大量だったのでさっさと風呂に入り、買ったモビグッズ等片付けて明日のベルリン行きの用意。

そうこうしてると、外から大きな雷の音。数時間後に雨が降る。

明日はいよいよベルリンかぁ~と思いながら早めの23時就寝。

*Nuernbergはエロティックショップが多かった。ショウウィンドウにはSMグッズやそういう衣装を着せられたマネキンがあったり、鞭があったり、紐おパンツやスケスケおパンツが並べられてあったりで、そういうお店がいたるところにいっぱい。城壁や石畳の古い街並みに、似合わないよ!エ♥ロ♥ス♥(←人生風に可愛く読んでね!)

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by lunemusique | 2006-07-12 12:30 | 永久版おんな二人の珍道中

LEGOLAND Deutschland

7時過ぎに起きて、ホテルの朝食をこれでもかって程食べ、9時過ぎの電車でこの旅の一つ目の目的、LEGOLANDへ。
NuernbergからDonauwoerth乗換えでGuenzburgへ電車に揺られること約2時間。駅からレゴの絵のシャトルバスが出てて、それに乗り込む。

バスに揺られること約15分。大好きなLEGOのテーマパーク、LEGOLANDへ到着。
目的地付近からLEGOLANDはこっちだよ~とLEGOの絵の看板やモニュメントが立ってある。ステキング★

到着すると、子供がいっぱい居た。(夏休みなのかな?)
東洋人、私と千秋のみ(笑)しかもいい大人だし!

30ユーロ払ってテーマパークに入り、アトラクションに乗り込む。
先ずは自分で運転する水上アトラクション・Harbour Cruise。船がLEGOのブロックで出来ている。うひょーーーっと運転。降りるときにアトラクションのお兄さんが手を差し伸べてくれたので(普通に降りれるんだけど)甘えて手を借りる。お兄さんステキ★
いい年なのを忘れて遊びまくる。
いろいろなLEGOジェットコースターにも乗って(結構怖かった・・・)、LEGO HistoryでLEGOの出来るまでを見て、そこで出来上がったブロックを貰う。LEGO電車にも乗る。乗る前に子供にブロックを指差され、「僕もそのブロック貰ったんだよ~」と言われ、「Die Bahn!!(電車!!)」と連呼してると、その子を含む数人のドイツ人子供たちが一緒になって言い始め、皆でDie Bahnコール。
電車で通る、上記の船のアトラクションのお兄さんが手を振っているので、激しく手を振る。
千秋、ジェットコースターのお兄さんに萌える。

のどが渇いたのでLEGOLAND特製のシャーベット状のジュース5.50ユーロ購入。かなりサイケデリックな配合にした。(私・蛍光水色と蛍光黄色。千秋・蛍光水色と蛍光緑)激甘!!

RACERS Drome Racingと言うアトラクションでシートベルトを付け忘れ、落ちそうになったり、Dragon Huntと言うアトラクション(ジェットコースターみたいなやつ)で乗り待ちしていると、前に並んでいたドイツ人の小さな男の子(3歳くらい)が、抱っこされてるお父さんのシャツの背中にハナク○を付けて私たちを見てニヤっとしてきたり(どこの国の子もすること同じだなぁ~と大笑い)そのアトラクションの小太りお兄さんが回ってくる人たちに手を叩いてくれるんだけど、私たちだけ思いっきり叩き合ったり、LEGOで作られたドイツを見て回ったり(これが凄い出来栄え!船とか飛行機とか動くの!!!)、休憩してると横のドイツ人の2歳くらいの女の子が「Nein!Nein!(No!No!)」と椅子を引きずりまわしてる姿が可愛くて、思わず「Ja!Ja!(Yes!Yes!)」と言って笑い合ったり、Royal Joustと言う、馬車のアトラクションには残念ながら“大人”なので乗れず、悔しくて写真を勝手に撮ろうと、乗ってる凄い可愛い女の子に手を振ってこっちを見てもらうようにすると、その女の子が恥ずかしそうに手を振ってニッコリ笑ってくれたり・・・。
ご飯を食べることも忘れ、3つ以外のアトラクションは全て乗り回したヤーパン(日本人)2人は、閉園時間まで遊びつづけた(閉園時間17時)

閉園に気付かずに、慌ててLEGO Shopでお買い物(LEGOのブロック型ケース3つと絵はがき、ブロック型の塩コショウ入れ)して、バスに揺られて駅へ。

電車に乗って楽しすぎで興奮。何故か途中で電車が止まり、乗り継ぎ電車が先に行ってしまって、Donauwoerthで50分待ちになってしまった。
そこで、ドイツ人の母子に声をかけられる。「私たちもLEGOLANDへ行って来たのよ。電車、後50分待ちだってねぇ~。」と。
その息子(小学1年生くらい)に、「買ってもらったんだ~」とLEGOLAND帽子を見せられ、楽しかったね~と言い合う。

お腹が空いてるものの、駅付近にスーパーもレストランも無いので、駅の自販で甘いパンの中にサラミが入ったのとレーズンケーキを買って半分にして食べて、電車を待ち、乗ってNuernbergに着いたら22時回ってた。

宿途中のケバブ屋でケバブを買って、美味い美味いと食べて、宿に戻って風呂に入って今日あった1日のことを興奮しながら話して1時就寝。

LEGOLANDは夢の国と共に、LEGOは今でも世界中何万人の子供や私たちのような大人からも愛されつづける画期的なおもちゃということが改めて証明された1日でもあった。

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by lunemusique | 2006-07-11 11:15 | 永久版おんな二人の珍道中

Munich~Nuernberg

疲れていたにも関わらず、朝6時30分に目覚める。
昨夜見つけた安パン屋でチーズパン(0.79ユーロ)を買い、牛乳とチェリーパイは半分にして食べる。アカペラで聖★おじさんを熱唱しながら歩く。
コリアンがいたるところでいる。ヤーパン(日本人)は出会うことも無かった。いないのか?

1件目・街の銀行で、円両替を尋ねるも無理。
手持ちの米ドル(19ドル 笑)を両替。この銀行の眼鏡白人お兄さんがかっこよすぎで萌える。

バックパッカーをチェックアウトし、親に頼まれていたはさみを買いに行くと、店の人に「アジア人はどうしてみんなはさみばっか買って行くの?」と聞かれた。
「あー。知らない。」としか答えられなかったけど。

お腹も空いてきたので、ドイツ名物(勝手に決めた)ケバブを食べた。美味すぎ!!!でもちぃーーーっと味が薄かったかな?
※ケバブはトルコ料理です。しかし、ドイツにはトルコ人移民がたくさん居るので街のいたるところにケバブ屋があります。

easy netcafeでNuernberg~Berlinの飛行機を予約。(ヨーロッパは格安航空会社が多くて最高!しかも旅行会社からより航空会社から直接買った方が安いしね!)

何件か回った銀行で円両替。レート悪いが空港よりマシ。

13時44分の電車で、Nuernbergへ。
バイエルンチケットと言う、日本の青春18切符みたいなのが平日売られてて(土日はドイツ全土使える)、バイエルン地方1日乗り放題。ICE等不可。1枚で4人まで・25ユーロ。
ドイツは電車が発達してる!
そこでよくいる(らしい)「便乗させて!」と言うオッサンに捕まる。
「25ユーロ払うなら乗せてあげるよ」と皮肉交じりで言ってやると、どっか行った。

16時30分ころ、到着。宿探しするも見つからない。
駅前のインフォメーションセンターで尋ねて、30分くらい歩いて行ったバックパッカーは満室で、そこのオヤジが他も聞いてくれたけどそこもいっぱいで、仕方なくインフォメーションセンターに戻って、いろいろ聞いてもらってると2時間くらいでやっと駅から徒歩10分のところで安宿を見つけてくれた。
凄く親身な女性2人で、お礼も(?)兼ねて、御当地ボールペン2本とライターを買った。
「ご恩は一生忘れません!!」って言って別れた。

怪しい外観の「セントラルホテル」。凄く小さな入り口を開け(しかもピンポン押さないと開けてくれない)、エレベーターで3階(正確には4階)へ。そのワンフロアのみがホテルのようで、薄暗い。そして暑い。フロントにはおばあちゃんに近いご婦人。
部屋に入ると白とオレンジを基調とした可愛い・オシャレ部屋(名付けて新婚初夜部屋)
荷物を置いて街探検。

さ迷うと、小さな祭りがやっていて、ハンバーガーを買う。千秋は長いウインナー入りのホットドッグ。これが本当に美味しい。
美味しすぎてもう一つ買って半分にする。
適当に歩きすぎて、住宅街へ。写真撮る。
11時ころ、Traum Eis(夢のアイス)と言う店でアイスを食べる。パッションフルーツと何か判らん味のを食べた。美味い。
どこに行ってもクーラーが無く、暑い。刺す様に日が照る。アイス屋だって、この気温で冷凍庫に入れてるアイスが2割は溶けてるもの。
そりゃー、侍ブルーだってこの暑さにバテるわ。本当に暑すぎる。
ミュンヘンは夜になると風が冷たかったけど、ここは本当に暑い。夜も蒸し暑い。夜風も温い。

どこかの銀行のポスターにて原にっちゃん発見。激似。原にっちゃん、ドイツ人顔???

歩いて宿を見つけて、風呂に入って1時就寝。

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by lunemusique | 2006-07-10 16:30 | 永久版おんな二人の珍道中

Japan~Thailand~Germany

待ちに待った旅の当日。テンションでアガりきり。
千秋の両親が関西国際空港まで送ってくれたので、そこからチェックインを済ませ、出国前の記念(?)にプリクラを撮ろうと機械に行くが、22時で機械は止められていて、撮ることが出来なかった(そのとき、多分22時半くらい)
仕方なく、近くの証明写真で証明写真を撮ることにした。
証明写真でイマイチ微妙なテンション復活のために、空港内のローソンで萌え萌え★ほしのあきちゃんのグラビアを探すが無し。
さらにしょぼくれる。

出国手続きをし、初めて乗るタイ国際航空にて1時25分の飛行機でタイ・バンコク国際空港(ドン・ムアン国際空港)へ。
テンションもまばらに眠くてひたすら寝てたら、あっという間にタイだった。

5時05分、タイ王国到着。
眠たい。顔を洗ったり、Playgroundでボーっとしたり、椅子と椅子の間に挟まって寝たりする。

8時50分、空港内のタイ式マッサージで足を揉んでもらう(30分400B)
担当はかなり愛想の悪いお姉ちゃん。微笑みの国を疑う。
しかし、脱いだ靴下を丁寧に履かせてくれるそのこまやかな気配りに癒しを感じる。ちょっと長めにもやってくれたしね。

足も軽くなったし・・・でもすることナッシング。

9時30分、空港のちょっとした小売店でマンゴスチンを購入(80B)7個入ってた内2個腐ってて、そのうち1つを判らず食べて吐く。舌を洗うも、変な味が残りっぱなし。

待ち時間が長過ぎて、とうとう高校の先生・ヤスシ(英語教諭・推定40代・独身貴族)とFちゃん(日本史教諭・推定30代・妻子アリ)の物真似を延々とし続ける。

やっと12時になって、ミュンヘン行きの飛行機に乗り込む。シャトルバスで移動。
12時50分ミュンヘンへ。
前の座席の男の子(多分小学1年生くらい)にじゃれられる。ひまわりの種やかぼちゃの種の配られた機内のお菓子を一粒ずつくれる。ドイツ人とタイ人のハーフっぽいが、彼はドイツ語しか話さないみたい。「DANKE!(ありがとう)」と言うと「BITTE!!(どういたしまして)」と言ってくれた。
彼は千秋の持っていたクッキーが欲しいみたいで、1枚上げると美味しそうに食べてはまた種をくれた。(クッキーが欲しかったみたい)クッキー1パック・5枚とも彼に食べられてしまった。
折り紙を折ると、喜んで動かしていた。

それ以外は寝る、食べる、寝るの繰り返し。

19時10分、ドイツ連邦共和国・ミュンヘン空港(フランツ・ヨーゼフ空港)へ到着。日本からの乗り入れの飛行機は無いので日本人の姿無し。
入国審査で審査官(ドイツ人男・2人)に絡まれる。
「どこから来たの???」「え?ドイツ語話せるの?」(千秋のビザを見て)「ありがとぉって日本語どう言うのぉ~~~???」この質問が繰り返し。「早くはんこ押して!!!」と言って押してもらって、両替へ。1ユーロが160.7円で驚く。手数料いくら取ってるの?
Die BahnにてMünchen Hbf(ミュンヘン中央駅)へ。安宿探し。1泊20ユーロのバックパッカー(ラッキーなことに個室!!)で荷物を降ろし、着替えて街に遊びに行く。
今回の旅は酒を喰らおうと思っていたので、ミュンヘン御当地白ビール・Weissbeerを片手にフラフラ歩くとすきっ腹も兼ねて缶の1/5程で酔っ払ってきた。
ワールドカップのTVを街中のピザ屋で見る。PKしてたのは覚えてるけど、興味が無くて、どこの国とどこの国が対戦してたか、どっちが勝ったか覚えてない。
千秋とフラフラ歩いてると、酔っ払いのオッサンに絡まれる。全く判らないドイツ語。
しかし千秋、サシで会話。ステキ★
「僕と、小さな子供を作らないか?」と、オッサンに求婚される千秋を見て大笑い。
「眼鏡を取ると、キミは小悪魔のようだ」と、言われ照れてしまった。
日本人を初めて見たというオヤジは、千秋をひたすら口説いていた。そして、腕や頬にキスして笑ってた。私たちも良い感じに酔っ払ってたので笑ってた。
ドイツには法律があって、缶・瓶・ペットボトルなどを買った店に返しに行くとお金が貰えるので(まぁ、その分店が先にお金取ってるんだけど)私たちがお金を貰いに行こうとすると、何故かオヤジが1ユーロずつお小遣いをくれた。
缶を返し、25セント貰って宿へ。
風呂に入り、明日の用意をして打ち合わせ。

1時、就寝。

長かった1日が終わる。

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by lunemusique | 2006-07-09 01:25 | 永久版おんな二人の珍道中

前置き

この旅を思いついて、よし行こう!って決めてから、せっかく遠い距離を時間をかけていくの行くのだから、ちょっと長めに行きたい。と、最初企画していた1週間から、あれやこれやと企画していくうちに日数は増えて、結果24日に及びました。

資金の無い私は、いい年こいて家に一銭も入れずに、ひたすらこの旅のことだけを考えて貯めました。ある程度は必要だものね。

毎日妄想で広がる世界。未だ見ぬ世界。

旅に興味の無い人なら、どうしてそんなものに大金を叩いて行くのかと思われるでしょうが、私の場合、一箇所にじっとしていることが出来ないのです。
じっとしていると、徐々にウズウズしてきて、「どっか行きたいーーー!!!!!」と背中の手の届かないところが痒くなるようにウズウズなってきてしまうのです。気になったら止まらない。
これはもう、一種の“病気”なのでしょう。
この病の特効薬は、「行くしかない。行って来い。」しかなくて、ぴゅーーーーっと行ってきちゃいました。

気分を入れ替えて、その場所の日常と非日常を楽しみ、帰って来て思い出して、ニヤニヤして、また生活に戻る。

若いうちにしか出来ないことだ、ってよく言われるけれど、若いって言うのはいつまでのことなのでしょう?
まぁ、今は若いと言われるので、大きな顔して、いろいろなところへ行って、いろいろなものを見て回って、好きな音楽を聞いて、美味しいものを食べて、感じるままに過ごすのです。

本当にいろいろなことがあったこの旅も、今日で無事に戻ってきました。
帰る瞬間まで、どこかへもう一度行こうかと思ったし、この旅を終わらせたくないと思ったけれど、先送りにしたやらなくちゃならないことがあるので、真面目にちゃんと帰ることにし、このブログで旅の期間・毎日綴った日記を少しずつ公開していこうと思います。
当分はこのような長期は行けなさそうだけど、また行きたいわ!!!

                                  01/08/2006***lunemusique

※前置きにしたので日にちを旅出発日に設定しています。

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by lunemusique | 2006-07-09 00:00 | 永久版おんな二人の珍道中

爪は深紅。いざ出発!

さて。そろそろ行く準備に。

風呂で、これでもかっ!ってほど洗い、爪を深紅に塗り、髪の毛を束ね、前髪を気合十分パッツンに切りました。

もうすぐ千秋が迎えに来る。

さぁ、放浪の開始です。

コメントや情報をくれたみなさま、どうもありがとう。
ちょっくら行って来るぜ。

初の4カ国放浪、楽しいものになりますように。てか、楽しいに決まってるけど。
ふぇ~~~~ってな。
                             
                                 08/07/2006***lunemusique
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by lunemusique | 2006-07-08 18:59 | 永久版おんな二人の珍道中

早いもので

今日でオッサンとも会うことも無く、無事にバイトが終わりました。

名残惜しい気持ちも、寂しいと言う気持ちも、全く御座いませんでして、さっさと帰宅したかったのに、あれやこれやと言われてバタバタと終わりました。
そして、口が裂けても1ヶ月放浪するんだぁ~♪なんて言えません。

DROP THE DJ MIX/Mylo
Myloって、今どうしてるんだろう。耳の調子が悪くなったとかだったけど。
突発的に聞きたくなったので、コレ聞いてる。
突発的に思い出したけど、Mylo見たいなぁ。
銀行で通帳記帳したら、カード屋の引き落としがあって、これは現地の航空券代のなんだけど、日増しに「あーもうすぐ行くんだなぁ~」って感じています。
そして、カードって便利だなぁと、人生で4度目のカード利用で感じます。
スキミングやフィッシングなどの犯罪もあって怖いので、基本的には現金しか使わないけどね。

あー、もうすぐだなぁ。

OK Cowboy/Vitalic
一緒に行くお友達は、前回と同じ子で、彼女はおフランスの彼(彼女の中での妄想彼氏)に逢いたいと言っていますが、今回の日程では、彼はバルセロナでイベントなので出会えそうにありません。
今回は題して倶楽部活動で、行きたい所をいろいろチェックしてます。基本の倶楽部活動場所や、レコード屋、洋服屋とかね。
あ~~~ウズウズしてます。ウズウズウズ渦。

あと、この前にシュノーケル買ったし、海に行く準備もOKだし。

旅っていいね。

準備の段階からこんなに楽しい。

ウヒヒ☆☆☆
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by lunemusique | 2006-06-14 15:57 | 永久版おんな二人の珍道中

夏休み

窓辺のマーガレット、lunemusiqueでございます。オヨヨ。
今月に入ってから、映画のことしか書いていなかったのでここで日常を記述。

7月に休みを取ることになりました。勝手に。
しかも、今回は1ヶ月弱。

一応、一つのバイトには「この期間、お休みます。でも、続けさせて下さい!」とお願いしたらアッサリ承諾してくれたのでホッとしました。
もう一つはテキトーに出勤なので、別に断ることもしなくて良いかな。
問題は今、朝に行ってるところ。ここの社員はlunemusique24年人生☆性格の悪い人間ベスト1位になるほどの性格の悪さの持ち主の中年が居ます。
私の中で、通称・オッサン。いい年こいて言うことが幼稚。
私はオッサンの顔も見るのもイヤなので、普段は挨拶程度しか会話を交わしません。
なので、今回のことを、いつ・どのようにして言うか?で相当悩んでいます。
ま、揉めそうになれば、退職しますと言えば良いのですが、辞めるとなると、辞める期間までそのオッサンの執拗な虐めに合うのは確実なので、気分が重いです。

・・・・

今回、チケットを取るのに苦労しました。
インターネットで探し、お!と思う券があったので早速数十社に問い合わせ兼ねて連絡。
しかし、どこの会社も行きはあっても、帰りが無い。帰りが無ければ売れない。との返答。
じゃー売りに出してる意味ねーじゃねーかよっ!売れないものをあたかもあるかのように表示すんなよな!!!ボケ!!!!
と言いたい気持ちを抑え、それでも色々とあたり、やっと手に入れることが出来ました。

日本から目的地の出入国場所を変え(変えざるを得なかったんだけど)、その間にもぱ~っと足を伸ばそうと思っています。
入国の際、最初は本当の目的地へと思っていたので、そこへ行く飛行機を予約しようとしていたのですが、問い合わせると、トランジット時間が1日あったりと乗り入れが悪いので却下し、本当の目的地に近い飛行機を・・・と計画を練っているうちに、他の飛行機で、実は私が行きたくて仕方がなかったテーマパークへ足を運ばせることができるのが判りました。
あれもこれもと予定して、航空券でも少々“ずれ”が生じましたが、それでも結構良い感じになりそうです。ハイ。
間の移動は、電車の方が安いだろうと予想していたのですが、調べを進めると、案外飛行機の方が安かったりするので、多分、間の移動は全般的に飛行機を使うことになりそうです。
宿も、調べを進めると、ユースやバックパッカーよりも朝ご飯付きのホテルも同じ様な価格であったりと、行く予定の国々のサイトで検索し、地図帳を開いては調べる日々です。

今回はハジメマシテの国と、久しぶりの国へ行くことになります。
ハジメマシテの国は、“ずれ”がキッカケで、忘れていたけど、本当は行きたい国に入っていたところ。この国はここから日本へ向かうので、絶対に行くことになった国です。後は、私の憧れの場所と、のんびりする場所。
久しぶりの国は、その国自体の1都市しか行ったことが無かったので、他都市に行けることが楽しみです。

今回の旅は、きっと、一生の思い出深い1コマになることでしょう。
そのためにも、それまでの約2ヶ月間は日々妄想とバイトに明け暮れるのです。
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by lunemusique | 2006-05-12 02:05 | 永久版おんな二人の珍道中