LEGOLAND Deutschland

7時過ぎに起きて、ホテルの朝食をこれでもかって程食べ、9時過ぎの電車でこの旅の一つ目の目的、LEGOLANDへ。
NuernbergからDonauwoerth乗換えでGuenzburgへ電車に揺られること約2時間。駅からレゴの絵のシャトルバスが出てて、それに乗り込む。

バスに揺られること約15分。大好きなLEGOのテーマパーク、LEGOLANDへ到着。
目的地付近からLEGOLANDはこっちだよ~とLEGOの絵の看板やモニュメントが立ってある。ステキング★

到着すると、子供がいっぱい居た。(夏休みなのかな?)
東洋人、私と千秋のみ(笑)しかもいい大人だし!

30ユーロ払ってテーマパークに入り、アトラクションに乗り込む。
先ずは自分で運転する水上アトラクション・Harbour Cruise。船がLEGOのブロックで出来ている。うひょーーーっと運転。降りるときにアトラクションのお兄さんが手を差し伸べてくれたので(普通に降りれるんだけど)甘えて手を借りる。お兄さんステキ★
いい年なのを忘れて遊びまくる。
いろいろなLEGOジェットコースターにも乗って(結構怖かった・・・)、LEGO HistoryでLEGOの出来るまでを見て、そこで出来上がったブロックを貰う。LEGO電車にも乗る。乗る前に子供にブロックを指差され、「僕もそのブロック貰ったんだよ~」と言われ、「Die Bahn!!(電車!!)」と連呼してると、その子を含む数人のドイツ人子供たちが一緒になって言い始め、皆でDie Bahnコール。
電車で通る、上記の船のアトラクションのお兄さんが手を振っているので、激しく手を振る。
千秋、ジェットコースターのお兄さんに萌える。

のどが渇いたのでLEGOLAND特製のシャーベット状のジュース5.50ユーロ購入。かなりサイケデリックな配合にした。(私・蛍光水色と蛍光黄色。千秋・蛍光水色と蛍光緑)激甘!!

RACERS Drome Racingと言うアトラクションでシートベルトを付け忘れ、落ちそうになったり、Dragon Huntと言うアトラクション(ジェットコースターみたいなやつ)で乗り待ちしていると、前に並んでいたドイツ人の小さな男の子(3歳くらい)が、抱っこされてるお父さんのシャツの背中にハナク○を付けて私たちを見てニヤっとしてきたり(どこの国の子もすること同じだなぁ~と大笑い)そのアトラクションの小太りお兄さんが回ってくる人たちに手を叩いてくれるんだけど、私たちだけ思いっきり叩き合ったり、LEGOで作られたドイツを見て回ったり(これが凄い出来栄え!船とか飛行機とか動くの!!!)、休憩してると横のドイツ人の2歳くらいの女の子が「Nein!Nein!(No!No!)」と椅子を引きずりまわしてる姿が可愛くて、思わず「Ja!Ja!(Yes!Yes!)」と言って笑い合ったり、Royal Joustと言う、馬車のアトラクションには残念ながら“大人”なので乗れず、悔しくて写真を勝手に撮ろうと、乗ってる凄い可愛い女の子に手を振ってこっちを見てもらうようにすると、その女の子が恥ずかしそうに手を振ってニッコリ笑ってくれたり・・・。
ご飯を食べることも忘れ、3つ以外のアトラクションは全て乗り回したヤーパン(日本人)2人は、閉園時間まで遊びつづけた(閉園時間17時)

閉園に気付かずに、慌ててLEGO Shopでお買い物(LEGOのブロック型ケース3つと絵はがき、ブロック型の塩コショウ入れ)して、バスに揺られて駅へ。

電車に乗って楽しすぎで興奮。何故か途中で電車が止まり、乗り継ぎ電車が先に行ってしまって、Donauwoerthで50分待ちになってしまった。
そこで、ドイツ人の母子に声をかけられる。「私たちもLEGOLANDへ行って来たのよ。電車、後50分待ちだってねぇ~。」と。
その息子(小学1年生くらい)に、「買ってもらったんだ~」とLEGOLAND帽子を見せられ、楽しかったね~と言い合う。

お腹が空いてるものの、駅付近にスーパーもレストランも無いので、駅の自販で甘いパンの中にサラミが入ったのとレーズンケーキを買って半分にして食べて、電車を待ち、乗ってNuernbergに着いたら22時回ってた。

宿途中のケバブ屋でケバブを買って、美味い美味いと食べて、宿に戻って風呂に入って今日あった1日のことを興奮しながら話して1時就寝。

LEGOLANDは夢の国と共に、LEGOは今でも世界中何万人の子供や私たちのような大人からも愛されつづける画期的なおもちゃということが改めて証明された1日でもあった。

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by lunemusique | 2006-07-11 11:15 | 永久版おんな二人の珍道中