Japan~Thailand~Germany

待ちに待った旅の当日。テンションでアガりきり。
千秋の両親が関西国際空港まで送ってくれたので、そこからチェックインを済ませ、出国前の記念(?)にプリクラを撮ろうと機械に行くが、22時で機械は止められていて、撮ることが出来なかった(そのとき、多分22時半くらい)
仕方なく、近くの証明写真で証明写真を撮ることにした。
証明写真でイマイチ微妙なテンション復活のために、空港内のローソンで萌え萌え★ほしのあきちゃんのグラビアを探すが無し。
さらにしょぼくれる。

出国手続きをし、初めて乗るタイ国際航空にて1時25分の飛行機でタイ・バンコク国際空港(ドン・ムアン国際空港)へ。
テンションもまばらに眠くてひたすら寝てたら、あっという間にタイだった。

5時05分、タイ王国到着。
眠たい。顔を洗ったり、Playgroundでボーっとしたり、椅子と椅子の間に挟まって寝たりする。

8時50分、空港内のタイ式マッサージで足を揉んでもらう(30分400B)
担当はかなり愛想の悪いお姉ちゃん。微笑みの国を疑う。
しかし、脱いだ靴下を丁寧に履かせてくれるそのこまやかな気配りに癒しを感じる。ちょっと長めにもやってくれたしね。

足も軽くなったし・・・でもすることナッシング。

9時30分、空港のちょっとした小売店でマンゴスチンを購入(80B)7個入ってた内2個腐ってて、そのうち1つを判らず食べて吐く。舌を洗うも、変な味が残りっぱなし。

待ち時間が長過ぎて、とうとう高校の先生・ヤスシ(英語教諭・推定40代・独身貴族)とFちゃん(日本史教諭・推定30代・妻子アリ)の物真似を延々とし続ける。

やっと12時になって、ミュンヘン行きの飛行機に乗り込む。シャトルバスで移動。
12時50分ミュンヘンへ。
前の座席の男の子(多分小学1年生くらい)にじゃれられる。ひまわりの種やかぼちゃの種の配られた機内のお菓子を一粒ずつくれる。ドイツ人とタイ人のハーフっぽいが、彼はドイツ語しか話さないみたい。「DANKE!(ありがとう)」と言うと「BITTE!!(どういたしまして)」と言ってくれた。
彼は千秋の持っていたクッキーが欲しいみたいで、1枚上げると美味しそうに食べてはまた種をくれた。(クッキーが欲しかったみたい)クッキー1パック・5枚とも彼に食べられてしまった。
折り紙を折ると、喜んで動かしていた。

それ以外は寝る、食べる、寝るの繰り返し。

19時10分、ドイツ連邦共和国・ミュンヘン空港(フランツ・ヨーゼフ空港)へ到着。日本からの乗り入れの飛行機は無いので日本人の姿無し。
入国審査で審査官(ドイツ人男・2人)に絡まれる。
「どこから来たの???」「え?ドイツ語話せるの?」(千秋のビザを見て)「ありがとぉって日本語どう言うのぉ~~~???」この質問が繰り返し。「早くはんこ押して!!!」と言って押してもらって、両替へ。1ユーロが160.7円で驚く。手数料いくら取ってるの?
Die BahnにてMünchen Hbf(ミュンヘン中央駅)へ。安宿探し。1泊20ユーロのバックパッカー(ラッキーなことに個室!!)で荷物を降ろし、着替えて街に遊びに行く。
今回の旅は酒を喰らおうと思っていたので、ミュンヘン御当地白ビール・Weissbeerを片手にフラフラ歩くとすきっ腹も兼ねて缶の1/5程で酔っ払ってきた。
ワールドカップのTVを街中のピザ屋で見る。PKしてたのは覚えてるけど、興味が無くて、どこの国とどこの国が対戦してたか、どっちが勝ったか覚えてない。
千秋とフラフラ歩いてると、酔っ払いのオッサンに絡まれる。全く判らないドイツ語。
しかし千秋、サシで会話。ステキ★
「僕と、小さな子供を作らないか?」と、オッサンに求婚される千秋を見て大笑い。
「眼鏡を取ると、キミは小悪魔のようだ」と、言われ照れてしまった。
日本人を初めて見たというオヤジは、千秋をひたすら口説いていた。そして、腕や頬にキスして笑ってた。私たちも良い感じに酔っ払ってたので笑ってた。
ドイツには法律があって、缶・瓶・ペットボトルなどを買った店に返しに行くとお金が貰えるので(まぁ、その分店が先にお金取ってるんだけど)私たちがお金を貰いに行こうとすると、何故かオヤジが1ユーロずつお小遣いをくれた。
缶を返し、25セント貰って宿へ。
風呂に入り、明日の用意をして打ち合わせ。

1時、就寝。

長かった1日が終わる。

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by lunemusique | 2006-07-09 01:25 | おんな二人の珍道中<完全永久版>