ロールピアノ

ピアノ本体は家にあるので、手軽にできそうなもので。


Mozart Piano Sonata No 16 C major K 545

昼ごはんを食べたあと、時間があるのでぼーっとしてることが多い。

最近、家に帰った後には1時間くらいピアノの練習をしていて、うまく弾けないので「キィィィィィ!!!!」となっていることが多くて、だったら昼ごはんのあとはピアノの練習でもすればいいかなと思ったのです。


トリルがやっぱりうまくできないし。ぎこちない。



そこで、何か手軽に手に入れられる電子ピアノでも・・・と思って探してはみたけれど、安いものは鍵盤の数が少ない。


今練習してる曲は端から端まで鍵盤を使っているので、88鍵盤は必ず欲しい。紙鍵盤でもいいんだけど、やっぱり音が出た方がいいしなぁ。



そう探していると、ロールピアノというものの存在を思い出しました。





ちょっと試してみて、良さそうだったら買ってもいいかもな〜。























先日、小学生のころにやってたピアノのお稽古バッグが見つかりました。


イヤイヤ行ってたピアノ。

終わらなかったバイエル。

楽譜には多数の赤線とバツ印。


今思えば、あんな面白くない曲ばっかり(果たして曲として言えるのかもわからない)ばっかりやってたって、面白くなかっただろうな。

面白くない→練習する気になれない→怒られる→余計にイヤになる→練習しない→うまくならない→無数に増える赤線とバツ印→面白くない

この悪循環。



Burgmüller 25 Etüden (no.1 - no.5)

もし、途中でブルグミュラーに強引に進めば、ちょっとは面白いって思えてたかもな〜と思ってしまいました。
一番最初の曲からして、素敵だわ。確か、この素直な心って曲は、映画のそして父になるで使われていたような記憶が。



弾きたい!って思う曲だけ弾けばいい。



全く弾けなくても、強引に両手で練習を始めて無理やり弾いてるんだけど、何回も何回もやってたらなんとなく感覚的に譜面見なくてもここはこの音が次に来るというのがわかるようになってきて、そうなって来ると少しずつ弾けるようになって来るというのがわかってきた。

もちろん、楽譜を見て覚えては行くんだけど、楽譜見ながら指だけを動かすことができないので、鍵盤と指を見ながら次にどの鍵盤に行くかを覚えていないと弾けない。





次はK545にしようと思ってる。



弾きたいと思う曲がいっぱいあるから、頑張れる。




自分が今までできなかったこと『コツコツやること』は、毎日やってると習慣になる。












[PR]
by lunemusique | 2017-06-07 00:00