旅のこぼれ話⑰

朝、7時55分の電車で最終目的地・デュッセルドルフへ。
パリ北駅発の電車。いっぱいの荷物を詰め込んだスーツケースを転がしながら、まだ日も登らない暗い駅までの道を歩きました。

駅には30分前には到着して、乗るのに荷物検査と金属探査機の検査がありました。

そこにも、散弾銃のような銃を持った警察官がいて、少し怖かったです。


無事に電車に乗り、デュッセルドルフへ。


デュッセルドルフは、今まで行ったドイツの都市の中でも小さな街でした。

ホテルを見つけ、チェックインまで時間があったので空港へ行ってスーツケースを買いました。


ああ、そういえばこんなところだったなと思い出しながら、スターバックスのフラペチーノを一緒に飲んだことを思い出しました。



空のスーツケースを転がし、またホテルに戻る。


荷物を詰め直し、一息ついてから街の散策に出掛けました。




長かった旅も、もうすぐ終わり。






ここまで無事に来れて、そのことにただただ感謝でした。












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by lunemusique | 2016-12-14 23:03 | 永久版おんな二人の珍道中〜10年後〜