旅のこぼれ話⑬

ノッティンガムは、友達のホームグラウンド。

イギリスだなと思うような、レンガ造りの家が立ち並ぶ街で、小さいながらも住みやすそうな街だなと思いました。

私は市内中心部に宿を取っており、2泊することにしていました。

友達とノッティンガム宮殿に行ったり、1000年近くあると言うパブに行ったり、レースセンターに行ったりと街を案内してくれて、もちろん、パブは何軒も行ったし、フィッシュ&チップスもアフターヌーンティも楽しみました。駅前のクリスマスマーケットも行ったし、1ポンドショップにも!



明日の早朝、フランクフルトに戻ると言う日の夜。


「寂しいわ〜。もう帰っちゃうんだね・・・」と何度も言ってくる二人。
「また逢えるよ。私も、またイギリスに来るよ。日本にもおいで。」と言う私。


あまり、「寂しい」とは自分から言わないようにはしていたけれど、宿に送ってくれたときにはハグをして、お別れを言いました。



「ああ、もう一回!」

と言って走って戻ってくる二人。


何度もハグをして、別れました。




翌日のバスは7時15分。宿からは迷わないようにと前日連れて行ってくれていたので迷わずだったけれど、バスは30分遅れ。

朝が早かったこともあり、4時間ほどのバス内ではずっと寝ていました。

バスは途中何カ所かのバス停と、空港の中央ターミナルと、私の乗る飛行機のターミナル5、その他どこか経由するみたいでした。




空港に着き、少しお土産物を買って飛行機に乗り、フランクフルトへ到着しました。











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by lunemusique | 2016-12-12 12:05 | 永久版おんな二人の珍道中〜10年後〜