旅のこぼれ話②

今回、初めて利用したフィンエアー。コップや紙ナプキン、毛布、機内販売がマリメッコで乙女心くすぐるみたいなことがどこかで書いてあったのですが、前日の寝不足と当日の大急ぎ様でどっぷり疲れて、終始寝ていました。

今回飛行機は定刻に到着したものの、私は乗り換えがあって、乗り換えも間の時間が1時間半。

飛行機を降りて、EUに入国したということで入国審査しなければなりません。そのためにも乗り換えゲートに並ぶとそこでも長蛇の列。どちらが先だったか忘れたけれど手荷物検査と入国審査があって、手荷物検査の場所では、「100ml以上の液体はこの場で捨ててください!」と係員が言っていても、100ml以上の液体を持ってる人が多くて、そこでも係員と乗客の言い合いみたいなのがありました。ICチップ入りのパスポートは、自分でパスポートをスキャンして写真を撮ると言う作業がありました。しかもスイス、EU圏外のパスポート保持者の方が多いにも関わらず、開いているゲートは3つ。そこで多くの人がその作業に手こずっていて、「ちゃんとできないんですけど〜!」とみんなイライラしていました。

入国審査は簡単で、「入国の目的は?」くらいの質問で終わったのでそこは有り難かったな。(このあとに書くけれど、ロンドンのヒースローは凄かった・・・)

私の乗るミュンヘン行きの飛行機は除雪作業のため、出発時刻30分ほど過ぎていました。


でも、ほとんど寝てたらミュンヘンに到着しました。



晴れてドイツ入国!




ドイツに入国し、ミュンヘンの空港から中央駅まではルフトハンザエアポートバスを利用。


ただ、バス停がイマイチ分かり難くて、「あれ〜?あれ〜〜??」と探し回り、「たぶんここだろう・・・」というところでバスを待つ。


時間には来ない。ここから"バスや電車は定刻に絶対来ない説(ウィーン〜ブラチスラバのバスとパリ〜フランクフルト、ロンドン〜ノッティンガムの電車以外)"が始まりました。



最初、バスを待っている人はいなかったのでかなり不安だったけれど、バスの予定時刻後に一組カップルが並んだので「なんとなくそれっぽいから行けるだろう。」と待っていると、バスは15分後くらいに来ました。



バスチケットを運転手さんから直接購入し、晴れて21時前にミュンヘン中央駅に到着しました。









長かった。













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by lunemusique | 2016-12-09 05:43 | 永久版おんな二人の珍道中~10年後~