旅のこぼれ話①

今回は11時40分発のヘルシンキ経由ミュンヘン行きの飛行機に乗ったのですが、当日からドタバタ。

当日は母が仕事の休みなので、と空港まで送ってくれることになっていました。
空港へ向かう高速、湾岸線に乗るまでに渋滞に巻き込まれ、そこでヒヤヒヤ。渋滞の列は今まで空港に向かうのに経験したことのないほど込んでいて、途中で車を乗り捨てて電車に変えようかと思ったほど。でも、最寄りの駅に向かうにしても車線変更もできないほどだったので、もう、前に進むしかない。高速に乗るまでに30分ほどかかり、高速はまだ混んでなかったので事なきを得るたので良かったのですが、到着後、私は外貨を得るために空港の駅で両替予約をしていて、その外貨を受け取りに行かなくてはいけませんでした。

そこでも行列。私の前の前に並んでいた韓国人の女の子たちが日本円を得るために、ここで両替するのがいいのかどうかを両替所で質問し、8千円ほどのウォンの両替で悩み始めたのです。そりゃ、両替所の受付の人だって、他社のレートがいくらかなんて分からないよね。そこで20分ほど女の子たちは悩み、結局は両替を済ませたのですが。
私の場合、今回は結構な額の外貨、しかも予約をしていたので、その外貨を得るためにも手続きがあれやこれやとあり、「現金が金額分あるかどうか、中身を開けて確認してください。」と言われたときには時間の飛行機の時刻の1時間40分くらいまで迫っていたので、「信用してますので、もういいです。急いでいるので現金ください。」と言ってお金を受け取りました。

お金を受け取ったあと、チェックインカウンターに並ぼうと急いで向かうと、そこでも何十人もの人たちが待っており、「マジでやばいな・・・」と思いました。チェックインカウンターの一つが空いていたのでよく見ると、自動チェックインを済ました人の専用レーンでした。
「時間に余裕もってるし、いいか〜!」と前日せずに来た(予定では3時間前に到着するはずだった)ので、取りあえず、今の時点でもネットでチェックインができるかどうか試してみるとできたけれど、チケットが発行されない。もう、仕方がないので自動チェックイン専用カウンターで、「今さっき試したのですが、チケットが発行されてないのです。私、チェックインできてますか?」と尋ねると、「できてます。荷物は一点、ヘルシンキ経由ミュンヘン行きですね。今回、大変混雑していますし、出発時刻が5分繰り上げですのですぐに出国ゲートにお並び下さい。」と手続きはすんなり行き、急いで列に並びに行きました。

私の出国ゲート、北ウィングにはこれまた長蛇の列。今までに見たことのないほど人が何十にも列をなしていて、どこが最後尾なのか分からないほど並んでいました。この時点で出発まで1時間20分。5分繰り上げもあるし、本当に飛行機に乗れるのかなと不安がいっぱい。母とはその場で、「気を付けて行って来るんだよ。友達たちによろしく言っておいてね。」と別れました。

そこから40分ほど待って、手荷物検査を済ませたときには搭乗時刻の30分まで押し迫っていました。

免税店でも予約をしていたので急いで取りに行き、本当に申し訳なかったんだけど、「すみません、急いでるので早くしていただけませんか?はい、カード!カードでね!!」と店員さんを急かしてしまいました。
「コーヒーの券どうぞ〜」と渡されたりがあって、「もう要らないので、すみませんが急いでください!!」と、言葉尻もキツくなって急かせました。ごめんね。

関空はゲートまでモノレールに乗らないといけないので、モノレールに飛び乗り、ゲートに到着したときには、搭乗者が機内に乗り込み始めていました。






ふー。ギリギリ!!













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by lunemusique | 2016-12-09 05:15 | 永久版おんな二人の珍道中~10年後~