The Gift

THE GIFT

Hi-STANDARD/ピザ・オブ・デス・レコーズ

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ハイスタのアルバム、18年ぶりだって!







































ハイスタを聞いて、思い出したこと。
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# by lunemusique | 2017-10-12 23:30

アメリカとジャパン

アメーリカーーー!!!


The K.L.F/America What Time is Love

友達がアメリカから一時帰国するので、ちょっとだけ飲みに行く約束をしました。


アメリカって言ったらこれでしょ。


アメーーーーーーーーーーーーーーリカーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!



ウォウウォウ!!!




郷ひろみ/2億4千万の瞳
あとはこのソングを温めて、当日お披露目しようと思います。
日本代表だし。





ジャパーーーーーーーーン!!!!

















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# by lunemusique | 2017-10-03 23:41

9月16日 星期六

地名萌え。


Austin Mahone/Dirty Work

イギリスの領土であった香港が、返還されて今年で20年経つ。なんとなく、イギリスから返還されるセレモニーのことは覚えている。

そんな香港。20年が経った今でも、やはりイギリスの色が今も残ってるなと思う。例えば、階数の数え方。イギリスやイギリスの領地だったところなんかは、1階は1階とならずにグラウンドフロアとなって、1階は日本でいう2階になる。通りや地名も、イギリスの通りや地名のような名前が残っている。


私が滞在拠点を置いていたチムサーチョイの付近に、柯士甸という地名があって、オースティンって言うのね。



前回行った時には、時に気にも留めていなかったけれど、今回地下鉄に乗った時に何度も地名を見てしまいました。



「35億!」



もうね、この付近を通過するたびにブルゾンルネが発動ですよ。




「どうも、効率的な仕事ぶり、充実した私生活。キャリアウーマンです!」
「クミちゃん、仕事仕事!!」
「探さない、待つの。」







それで、誰も分かるわけないんだけど、ちょっとクネクネしてみたり、振り返ってみたりと体が自然に動いてしまったよ。





ダリィーワーーーク!!












さて。今日は香港島の方へ。土鍋ご飯を食べようと上環へ行くものの、店がない。



「あれ?おかしいなぁ。この辺なんだけどなぁ・・・」



と、探し回るも店がない。




近くのセブンイレブンでwifiをキャッチして調べると、私たちが前回行った後に店は香港大学の方へ移転していたようで。ここからだと遠いので目的地を変更し、香港駅内にあるチャーシューメロンパンが美味しい点心の店に行くことに。



上環から中環まで歩き、駅構内の商業施設のとある店でどの商品も199ドルっていうセールをやっている店が!買い物大好きおばさん、そこでポシェットやピアスをたんまり購入し、大満足で香港駅まで行って店を探すも、これもまたどこにあるのか分からず・・・



この時点で15時くらいになってて、お腹も減ったし、暑いし、どうしようかと途方に暮れていると、目の前にお掃除をしているおばさんがいて、「ここの店ってどこですか?」と尋ねると、私たちは広東語が分からないし、おばさんは英語が分からないし、身振り手振りでお互いにワーワーしていると、おばさんが掃除用具を置いてこっちに来るようにと手招きをした。おばさんは私たちを店の近くまで案内してくれて、北京語のありがとうございましたしか分かんないんだけど、「タイシエシエニーラー!シエシエニー!!!」と連呼していると、「ブークーチー、ブークーチー!(大丈夫、大丈夫よ!)」と言ってくれて、香港のおばさんの優しさが身に沁みました。はぁ、優しいなぁ。本当に本当にありがとうございました。



おばさんが連れて行ってくれたおかげで、私たちの目的地の点心店には無事到着。




目的だったチャーシューメロンパンを調子に乗って二つも頼んだけど、やっぱ一つにしときゃ良かった。お腹はちきれそう。



そこからお腹をスッキリするためにとグレープフルーツとレモンティを飲んで(いや、これは別腹)、中環まで歩き、そこで気になる商業施設を発見。



「行ってみる?」
「行こう!」



そこは、本当にジャッキーチェンの映画で出てたような商業施設で、香港人というよりは、どこかから出稼ぎに来た人がいっぱいいるところで、ニヤニヤしながら見て回っていると、オシャレな香港マダム調のパンツとかTシャツとか、靴、おもちゃ、お菓子と色々売ってて、屋台みたいなところでプラスチックの椅子を並べてなんか食べてたり(すごい酸っぱい匂いの料理)、なんの卵か分からないゆで卵が大量に売ってたり、THE・香港って感じのとこで、「いやぁ、こりゃいいな!」と二人でニヤニヤ。



結局ここでは香港マダムグッズは買わずだったけれど、ええ感じのスポットだったわ。



中環のCOSで前日に見ていたTシャツや靴下、ヘアピンを買い、チムサーチョイに戻ることに。



「ねぇねぇ、なんか甘いもの食べようよ~!」
「だね。喉乾いたし。」



と言って、香港2大巨頭と呼ばれるデザート店である一軒で、母はマンゴープリンタピオカ。私はくるみのおしるこ(熱いやつ)を頼んで、待つことに。



「ルネちゃん、再三暑いって言っときながらなんでおしるこなの?」



カーチャン大爆笑。

「そうだよな。だよな。私もなんでおしるこにしたのか分かんないわ。」



私、本当にバカなんだろうな。



「そういえばさ、ルネちゃんはおかゆ嫌いなのにおかゆ頼んだりさ。」
「そうそう。でもご飯残すの嫌いだから食べるんだけど、毎回なんで頼んじゃったんだろうって自問自答しちゃうのよ。」
「カーチャンはスイカ好きだけど、ルネちゃんスイカ嫌いなのに、飲み物にスイカジュース頼んだり。」
「あれはさ、スイカジュースは好きなのよ。台湾であるやつみたいに牛乳で割ってるやつだと思ったからさー!」
「失敗してんのになんで?」
「分かりません!」



くるみのおしるこ、やっぱりあっつ熱でフーフーしながら飲みました。でもね、くるみの香ばしい感じと甘さ控えめ感が美味しかったよ。中には蓮の実が入ってて。ただこれ、白玉も入れてくれたら満点だったわ~!



母の頼んだマンゴープリンはガラスの器にドライアイスが敷かれてて、白煙モクモク!



「ウヒャァアアア!!!!!」
「スゲーーーー!!!!!!!!」



演出がすごかったです。二人できゃっきゃしていると、隣でご飯を食べていたおばさんが「写真撮っていい?」(多分こう言ったきた)ので、「撮りなよ!!」と促して、3人でひゃーひゃー言っていました。



母の注文したものは冷たくて美味しかったヨォ。タピオカもマンゴーの味で。



私、なんで熱いの頼んだんだろう。




荷物を一旦宿に置き、女人街へ。もちろん、女人街でも香港マダムのお召し物を探しに!



色々見て回るけれど、そんなに売ってない・・・一軒の店でヒョウ柄のいい感じのパンツが売ってたので値段を聞くと、「1つ140ドルだよ!」と言われ、「エーーー!!!」と言うと、「じゃあ、いくらだったら買うの?」と言われ、そこから値段交渉みたいになってきた。
お店のお姉さんのガンガン来る感じが鬱陶しくて、「3つで100ドルだったら買うけどな。」って捨て台詞を吐くと、「これはAランク品だから!」の一点張りでもうどうでも良くなって、「もういいわ~」と言って歩いていると、後ろから「オニイサーーーーーーン!オニーーーーーーーーーーサーーーーーーーーーーーーーン!!!!」と叫ばれた。もちろん、私のことを言ってるんだろうけど、無視。(一応、女ですがね)すると、さっきのお姉さんが100mくらい追いかけてきて、私の腕を掴んで「んもう!100ドルでいいわ!」とキレられました。「えー?」と怪訝そうな顔をすると、「100ドル!100ドル!!」と言われ店まで引き戻され「キレてんのに売るんかい!」と二人で爆笑。なんかブツブツ言ってたけど、いいのいいの、私、広東語分かんないもん。



オシャレな香港マダム調のパンツ2本とTシャツをゲット。


「これ、3つで100ドルでも儲けあるってことでしょ?」
「だよねぇ。」
「最初あの人、Tシャツ一枚240ドルって言ってたのにね。」
「元値、一体いくらなんだろうね。」
「あんだけ言っといて、追いかけて来るくらいだもんね。」
「ウケる!」




そこからフラフラ歩いて、行列の出来た串焼き(?)の店で串焼きを買い、食べる。



「この匂い、なんか匂ったことがある!」
「なんだ!」
「うーん。」
「なんの匂いだろう?」
「分かった!冷やし中華のタレだ!」
「アーーーーーそうだ!!!!」



そんなタレとマスタードがたっぷりぬられたイカのゲソとズリの串。特にすごく美味しいとかではなかった。




チムサーチョイまで戻り、23時現在も空いている点心店へ行き、ビールと点心をいくつか頼んで食べる。




「ウェーーイ!」
「ウェーーーーイ!!!」






今日も1時ごろまで遊び倒しました。











あーーーー!女に生まれて、よかった!!!!!


























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# by lunemusique | 2017-09-25 22:31

9月15日 星期五

飛行機は8時50分。
フライト時間は3時間55分。
目的地は香港国際空港。

14日は早めに就寝しようと思いながらも、気がついたら自分が家を出ないといけない時刻になっていた。まだ、暗がりの空。肌寒い。

スーツケースに入れていた上着を取り出し、バックパックに詰め直した。

さて。今日は香港に行く。前回も同じような9月の半ばに行っていて、大体こんな感じだろうと気候は分かる。

関西国際空港までは、電車とバスを乗り継いで行く予定。スーツケースを転がしながら、人のあまり乗っていない電車に駆け込んだ。台風の影響があるかどうか、と少し心配ではあったものの、台風の進路は香港には当たらないので安心していた。

関空には予定時刻の10分前に到着し、中身がほぼ空のスーツケースを手にチェックインを済まして、搭乗口へ。


Customs/Rex

多分、ベルギーのバンドだったと思う。空港内の「税関」という文字を見ると必ず口ずさんでしまう「ハウイズデンマーク?」を今回も無事に口ずさみ、そそくさと出国。


さ、行って来ますよ。


で、今回思ったのが、第二ターミナルが大きくなっていて、国内線と国際線が別の建物になっていたこと。免税店も大きくなっていて、飲食店もある!お腹は空いていたけれど、香港で美味しいものをたらふく食べなくちゃいけない(っていう自己ルール)の元、食べずに飛行機に乗り込んだ。


飛行中はずっと寝てて、気がついたら香港国際空港への下降準備に入りますよってアナウンスが入った。

飛行機は台風の影響で10分ほど遅延だったものの、無事到着。

長いエスカレーターとモノレールを乗り継ぎ、入国審査を済ませ、荷物を取り出して香港の地へ。

さて、ここでお腹が空いていたので、手持ちの香港ドルでセブンイレブンのお昼セットのようなものを注文して食べた。甘めの醤油ダレのチキンとソーセージ、ミルクティーで確か40香港ドルくらい。味は美味しくも不味くもない、いたってフツーでした。

宿のあるチムサーチョイまで空港エキスプレスに乗るために持っているオクトパスカードにチャージしに行った。自販でチャレンジしてみたものの、50ドル札とか100ドル札とか、というキリのいい札でしか入金ができなかったので。そして、以前母が使っていた2日乗り放題券がオクトパスカードとして使えるということをネットの情報で得ていたので、それにもチャージをしようと思った。

電車の乗り場前にカウンターがあって、そこのお兄さんにチャージをお願い。



「あの、この間このカードを買ったんですけど、今後オクトパスカードとしても使えるんですよね?」
「はい。」
「じゃあチャージをお願いします。」
「残高は0ですね。」
「はい、なのでチャージしてください。」
「できません。」
「え?」
「できません。」
「今できるっていいましたよね?」
「はい。」
「このカードはオクトパスカードとして使えないんですか?」
「はい。」
「え?どっち??使えないの?」
「使えません。」




ちょっ!!!!どっちやねん!!!!!笑





自分の手持ちのオクトパスカードにチャージを済ませ、新しいオクトパスカードを買って、チムサーチョイへ。カウンターのお兄さん曰く、香港で降りて、シャトルバスで行けばいいと言われたのですが、シャトルバスだと主要のホテルから歩くので、私は空港から青衣で降り、青衣から茘景、茘景からチムサーチョイと乗り換えをして向かい、無事、宿のある美麗都大厦へ。エレベーターに乗ってチェックイン。



「こんにちは。今日から3泊泊まる〇〇です。」
「はーい、じゃあ部屋は6番です。鍵渡しときますね。パスポート見せてください。」
「二人で泊まるんですけど、一人は今日の深夜に来ます。なので今はここにいません。来たらパスポート見せに来た方がいいですか?」
「いや、大丈夫です。」



今回はすんなり。




部屋は窓のない部屋で、安定の狭さ。湿気で濡れた後に乾燥したティッシュペーパーに、少しべっとりする室内。クーラーを21度にして一息。蒸し暑い。その後、荷物を置いて現金を両替に重慶大厦へ。



いやぁ、重慶大厦!こういうところ、好きなんだけどやっぱ怖い。なので、そそくさと両替を済まして、宿の下にあるジェニーベーカリーでお土産のクッキーを買って一旦部屋に戻ることに。気がついたら、部屋にタオルがなかったので、受付の男の子に「タオル貸して〜!」と言ってタオルを受け取り、部屋でちょっとくつろいだ。



それから化粧品を買いにチムサーチョイのそごうへ行って、夕飯に水餃子とパイクーの乗ったご飯、海苔のたくさん入ったスープを飲んでスーパーで出前一丁と出前一丁のポテトチップスを買って戻り、母を迎えに行くことに。



母の飛行機は台風の影響で20分ほど遅れていて、入国できたのは1時半を回っていた。



最初はタクシーで戻ろうと思っていたけれど、ナイトバスというものがあることが分かったので、バスで戻ることに。この時にはちゃんとオクトパスカードも持っていたのですんなり乗車できたし、私が先に荷物を持って入国したので母はリュック一つで来たのもあって、バスでのんびり行くことができた。チムサーチョイは終着点でもあって、分かりやすいしね。



バス停の重慶大厦前で降りようとすると、男の人に声をかけられた。



「日本人ですか?」
「はい。そうですよ。」
「あの、この住所って分かりますか?」



そう言って見せられた紙に書かれていたのは英語表記だったので分からず。漢字で書かれていたらなんとなく分かったんだけど・・・



「ネイサンロードっていうのはこの通りなんですけど、どこか分かりませんねぇ。」



そうすると、男の人はバスの運転手さんに聞いていた。男の人のバス停はもっと前のところで、歩いて行くなら40分くらいかかるよって言われていた。バスの運転手さんにはタクシーで戻ることを勧められていた。そりゃ、こんな夜中に歩いてたらあんまりよろしくないよね。





「ねぇねぇ、ルネちゃん。お母さん、なんかちょっとお腹すいたわ。」
「うふふふふ。コンビニでなんか買う?」




そう言って、美麗都大厦の下にあるセブンイレブンで何か買おうとしたけれど、めぼしいものがなく、歩いているとマクドナルドがあったので、マクドナルドへ行くことに。



「そうそう、かーちゃんを待ってる間にね。空港のマクドにタバスコキャンペーンみたいなのやってるみたいでね、そのハンバーガーが美味しそうだったんだよ。」
「かーちゃん、お腹すいたわ。」
「この時間からハンバーガーなんて、うちらデブだよね。」
「いいのいいの。デブ万歳じゃない。」



私はそのタバスコ味のソースの入ったバーガーを、母はマッシュルームとクリームソースのかかったバーガーを注文して食べた。時間は午前3時。




これがねぇ、美味しいの。日本のマクドナルドみたいにぺちゃんこのパンとパテじゃなくて、厚みがあって、味も美味しくて。



美味しい美味しいとブヒブヒ言って、宿に戻ることに。



母が乗った飛行機で隣に座っていた男の子が、この時間から重慶大厦に宿を取りに行こうとしてるって話を聞いた。




「あんなとこ、よくこんな深夜に行くね。考えらんないわ。ということは、宿も取らずに来たってことでしょ?こんな夜中からどうやって交渉するんだろ?」
「それに、電車でチムサーチョイまで行くって言っててね。ルネちゃん、電車無いって言ってたじゃない?」
「そうだよ。九龍までの最終も12時45分くらいだったと思うし、チムサーチョイに関しては12時過ぎが最終だよ。でもね、今回はナイトバスが出てるっていうのも、数時間前に分かったことだったから、なんかいい方法があるのかもね。」
「学生さんの男の子たちっぽかったし、若いからできるんだろうね。」
「だろうね。ケンカせずに無事だといいねぇ。」




そんなことを話しながら、香港の長い初日は幕を閉じました。



















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# by lunemusique | 2017-09-21 23:35

明日の8時50分!

ホンコンマカオ。


成龍/英雄故事

最後のなつやすみ。明日、130Rのことではなくて、土地としてのホンコンマカオに上陸です。


ホンコンマカオはこれで2度目。本当に楽しみ。


以前は結構のんきに過ごしていたけれど、今回は3泊5日で(1泊機内泊)駆け足になりそうです。



ガイドブックを読み直したり、香港やポルトガルの好きな友達に情報を得たりして、今回も食べること中心に、あとは食材や酒類などの買い出しツアー。最初持って行こうと思っていたバックパックから、一つ大きいのに変更しました。

今回は母が深夜便でやってくるので当日に空港へお迎えに行くのですが、最初は終電で戻れるところまで電車で帰ろうかと思ったけれど、面倒くさいので帰りはタクシーで戻ろうと思っていて。まぁそれまで10時間くらい時間があるので、お迎えに行くまではテキトーにフラフラ街の散策へ出かけようと思います。



ああ、あとは大好きなジャッキー兄貴やサモハン大兄貴に会えたらいいんだけどねぇ。












うわ〜〜〜!!!



楽しみ過ぎ!!!!!

















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# by lunemusique | 2017-09-14 22:04