ママおじさん。

アルゼンチンのママおじさんが日本に来て、一週間はうちで滞在し、もう一週間は京都へ滞在することになっていて、我が家にいる間はできるだけおじさんのやりたいことや希望を聞きながら、出来るだけのことはやってあげたいという気持ちでした。

私が提案していたこととして、ビールが大好きなおじさんのためにビール工場へ連れて行ってあげることと、ビール1時間飲み放題のところで自分の限界に挑戦しようということ。
両親が提案していたこととしては、水族館と動物園へ連れて行ってあげること。母が今も頑張って続けているスペイン語のクラスのペルー人の先生に会わせてあげること。

日本に来る前に、こんなことを考えているけれど、どうかな?なんて言うと、大喜びでした。


平日は誰もいないので、週末を利用して駆け足で巡ったけれど、とても充実したものでした。



tofubeats/水星 feat,オノマトペ大臣

電車に乗っているときに、「私はトーフビーツってこの曲しか知らない」という話をしていて、オノマトペ大臣が思い出せなく「あれは・・・オノパポペ?オノパペポ?オノペパポ?」というと笑われました。



Red Hot Chili Peppers/Around The World

このイントロをエアベースして散歩したり。


おじさんの超絶可愛い(仲里依紗ちゃんみたいな顔してる)娘ちゃんとチャットしたり、私たちの共通の友達と電話したり、店が閉まる40分前に急いでドーナツ食べに行ったり。




おじさんが帰国する二日前にはまたうちに帰って来るので、出来ることをもうちょっと考えて、充実した思い出をたくさん作って帰って欲しいです。














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# by lunemusique | 2017-04-23 16:06

一年。

親友が旅立って早いもので一年が経つ。


この一年間、どこか空中にプラプラ浮遊しているような感覚が拭えない。


朝、目が覚めたとき。

「これって、まだ目が覚めていないんじゃないの?」

と思うことが多くて困る。



最期に見たあの子の長いまつ毛や細い指先、冷たくなった頬の感触が妙にリアルに手のひらに残っていて、これは覚えておくべきなのか、忘れるべきなのか、終わりのない寂しさをひたすら感じている。


この間、たこ焼きをするためにキャベツを切っていたときだって、キャベツを切ることなんか何十回も何百回もやって来た単調な作業なはずなのに、うちの家でたこ焼きをしたときにあの子の性格が表れているような細かなみじん切りが、真似しようとも自分にはうまく出来なくて涙が出そうになった。




ありきたりな言葉だけれど、あなたのことを思い出さない日はありません。


思い出してるときに出てくるあなたは、話していた言葉の一言一句全てを思い出すことができて、表情も鮮明で、声だって息遣いだって思い出せるのよ。



それで涙が出るときは、そのまま泣くようにしています。

おかしくて笑ってしまうときは、そのまま声を出して笑っています。





あなたと別れてから、そうやって1日1日を過ごしています。






そちらはどうですか?


少しは慣れて来たのかな?


誰か友達ができた?








いつでも、うちに遊びにおいで。




「ただいま〜!」



ってうちに帰っておいで。














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# by lunemusique | 2017-04-21 23:02

おかえりなさい。

去年にもうちに遊びにきてくれた友達が、38時間の長旅を引っ提げてやってきてくれました。



おかえりなさい。



今回はそれほど一緒に観光はできないけれど、土曜日にはアサヒビールの工場見学、日曜日は水族館へ行こうと思います。



楽しみだなぁ。

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# by lunemusique | 2017-04-13 22:14

T2 Trainspotting

20年という月日は、意外に簡単に過ぎ去ってしまうことをリアルに見せつけられた。


Iggy Pop/Lust For Life (The Prodigy Remix)

久しぶりに「この映画を絶対に観たい!」と思って、観に行く日と上映時間をチェックするなんて本当に本当に久しぶりすぎてワクワクしちゃっていました。

今日は時刻ピッタリにタイムカードを打刻して、雨の中小走りで駅に向かい、電車に乗って映画館へ。


トレインスポッティングを観たとき。私は10代で、映画が上映された後にビデオをレンタルで借りて観たのがつい最近のことのように思うけれど、確かに20年という月日は確実に経っていて、随分会ってなかった友達にでも逢うような気持ちでした。


自分の中の「あのころ」というものが、キラキラした輝かしいものだったような気持ちだったし、「今だって十分よ、ダイジョウブ!」みたいな変な自信というか、自負というか、そういう感じがしていたわけで。


・・・観に行く前は。






この映画に出てくる4人の人生は、あれから輝かしいものだったのか。



レントンはいつも一枚上手。友人を裏切ったり、いいとこを独り占めして恨まれても、最終的にはその恨まれてる人たちに救われる。多分、どこかで彼は知ってるんだろうね、「自分は大丈夫だ」って。

シックボーイはそんな一枚上手のレントンのやり方を知っていて、恨んではいたけれど、結局切るに切れない。そんなヤツだって分かっていても、どんなところにも息がピッタリ重なる、阿吽の呼吸の仲なので許してしまうのかな。

スパットはとても素直な人だけれど、素直さだけでは生きていけないことを学習できない。「さぁ、頑張ろう!」と意気込んだって、失敗してしまう。その素直さを利用されても、それがどこでどうなったかが分からない。

ベグビーは自分本位だけれど、自分の今までの境遇は親から子へと受け継がれて行くようなものだってずっと思いながら生き続けてきた。他人も自分と同じだと思い込んでいたし、そういうものなんだと思っていたけれど、それは違うんだってことを思い知らされてしまった。





「人生を選べ」



20年前、その言葉は本当に本当にかっこいい言葉だった。


20年経った今、私にはその言葉が本当に本当にかっこいい言葉だと思えなくなってしまったことに気がついたし、20年の間でいくらとなくあっただろう人生のチャンスをモノにすることが出来たのかな?


他人の幸運を指を咥えて傍観していただけだったような気もするし、ちょっとだけ他人よりも面白おかしな人生を歩くことが出来たような気もする。


映画の途中で、レントンが熱弁する言葉が一切胸にも響かなかったし、なんなら「ふーん、あ、そう。」って半分以上聞き流してしまったし。




「過去に囚われて生きているようだ」



その通り。


10代のころと、30代の今とは全然違う。昔はその場限り、その場しのぎで良かった。ただ、今はもう違う。

それがいつからそうなってしまったかは全然思い出せないけれど、いつの間にか「あのときああだった」とか、「このときこうだった」って過去の楽しかった思い出に囚われながら過ごしていることは分かってる。




ただね、そんな思い出を思い出しながら生きて行くのも、それは悪いことじゃないかな〜と思えるんだよね。



気心知れた人とウダウダ話して盛り上がのって、悪いもんじゃない。




はず。




と。





世知辛いことが多いんだからさ、そう思っていてもいいよね。






私にとって、かなり重くのしかかることがあった映画だったけれど、観て本当に良かった映画でした。














これから私、どうなるのかな。





えい!どうにかなるさ!!!
































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# by lunemusique | 2017-04-12 01:00

飲みすぎ注意。

飲みすぎて頭が痛くなって、エラいことになった。

頭の痛すぎで、ゲロで。1時間くらいのたうちまわった。


注意。



電気グルーヴ/人間大統領

頭が痛くて痛くて仕方ない中、頭の中で「生まれも育ちもプノンペン」がループしてて、本当にやばいと思った。




次期も続投。











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# by lunemusique | 2017-04-09 17:07