おじいさんから。

オーナーと私。


Daughter/Love

忙しく働いていると、おじいさんに「(オーナーの)娘さん?」と聞かれた。


オーナーは「違います違います!!!」とブンブン手を振りながら否定してた。




ぷっ。



私とオーナーって、10歳も歳変わらないのに!





前に、ママおじさんと歩いてた時に「お父さんどこの国の人?」と聞かれたことがあったけれど、今回は「娘さん?」だって。







私、一体どんな顔してるんだろう?




















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# by lunemusique | 2017-07-24 01:03
フレームは買っていたものの。


眼鏡市場
私は目が悪くて、メガネを常にかけている。コンタクトレンズだった学生の頃に金属片が目に刺さり、メガネに変えたので、もう15年くらいはずっとメガネ。
メガネを買う基準として、メガネのフレームが気に入っているものをまず選ぶのだけれど、これが意外と難しい。

というのも、顔がでかいので似合うフレームが限られていることと、セルのフレームが好きなので、そういうのを見つけること。

最近はレンズだけ入れるというのも安くなって、本当にありがたい。昔はメガネをフルで買うと、4万くらいしてたからね。


トニー谷/そろばん漫談
今回はキャットアイ型で、まぁ、言ってみればこういうトニー谷さんみたいな釣り上がったフレーム。
本当は、こんな太いのが欲しかったけれど、意外に売ってないのよねぇ。いろいろ探してると、トムフォードの女性用にキャットアイ型のものを発見して通販でフレームだけを買っていました。見た目がトムフォードっぽくないのも気に入った点の一つ!

そのままレンズを入れれば済むだけなのだけれど、鼻ぺちゃ平顔族の私は、鼻盛というものを施さないとかけられる状態では無かったので、鼻盛をしてくれる店を探すのが大変!

「いや、うちの店で購入してくれたものであればできるのですが、持ち込みは断っています。」
「そもそも鼻盛はやっていません。」
「昔はやってたんですけどねぇ、今はやってないんですよ。」

断られ続けて、見つけた店は。

「鼻盛は無料ですが、レンズは3万8千円です!」

ヒャーーーたっかっ。


半ば諦めていて、家の近くにある眼鏡市場でダメ元で聞いてみると・・・



「あ、やってますよ。修理って形になるので、修理代はいただきますけれど。」
「おいくらですか?」
「5千円です。あと、レンズは1万ちょいなので、全部入れても2万ないですね。」
「片目?」
「いやいや、両目のレンズ代ですよ(笑)」



拍子抜け。



「じゃーお願いします」とお願いして、仕上がりました。



うううう!意地悪そう〜!!!!!



最近、毎日真面目に化粧をするようになったので、アイラインをキッと釣り上げて、もうどこからどう見ても意地の悪さが露呈してるのがたまらなくいい!!!!!







最高!













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# by lunemusique | 2017-07-21 01:51
暇なので読んでいる本。


Kraftwerk/Elektro Kardiogramm
数学は好きだったけれど、化学や物理は好きじゃなかったので、高校の選択は文系。

今、読んでる本がかなり興味深いと同時に、声を出して笑ってしまいそうになるのを鼻をつまんで堪えている。

いや、書いてあることは分からない人向けの入門編の本なので、すごくえらい人が初心者に向けて分かり易く書いているのはよく分かる。ただ、この文章を素面で書いていたのかな?と思うと、この著者はすごく面白い人なんだろうなって。ちょっと喋ってみたいくらい。


読み進めると「ああ、知ってるわ〜!そう言えば習ったわ〜!」って内容があったり、「は?なんじゃそりゃ!?」って内容をどうしてそうなるかを調べ直したりすると共に、要所要所で笑かしてくれる言い回し。(私が面白いって思ってるだけで、みんなはどうだろう?)



ただ、読むのは一苦労。2時間くらいで、40ページくらいしか読めなかった。





スーパーカミオカンデ実験エリアを探検しよう

内容を全く理解していなかったスーパーカミオカンデ(言葉の音がめちゃくちゃ好きでちょいちょい口に出してはいうものの、そもそも何かは分からない)が身近に感じられて、ニュートリノとか、ダークマターとか、言葉で聞いて知っているだけのことも「ああ、そういうことを言ってるのか!」と少しずつ分かっていくと、目には見えないものを考えるのは、本当に不思議がいっぱいで面白い。







知らないことを知ることは、面白いし、今まで知っていたことが、実は知らないことと隣り合わせであったことが分かるのも面白い。








ぎゃあああああああああああ






興奮!



















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# by lunemusique | 2017-07-19 23:35


























そんなこともあった。
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# by lunemusique | 2017-07-11 00:13

夏休み

香港にした。


Little Albert/到時先算
夏の休暇のシステムが分からなかったので聞いてみたところ、好きな日を決めたらいいとのこと。
期間が9月までの間ということなので、それじゃあテキトーにこっちの好きな日にさせてもらうわと香港に行くことに決めた!そう、前の旅がすごく楽しかったからね。


恋する惑星 [Blu-ray]

トニー・レオン,フェイ・ウォン,ブリジット・リン,金城武,ヴァレリー・チョウ/KADOKAWA / 角川書店

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香港は一昨年に、一週間くらい滞在。友達が丁度、香港の美術館で現代アートの展覧会のために音楽を作ったそうで、楽しそうだし、自分の生活は暇だし(98%ニートだったから)香港は行ってみたかったし、じゃあこれを機に行ってみようと思って行くことに。友達は現地入りするのは私が行く後の後だったので会うことはなかったけれど。

この映画、確か中学生の頃に深夜にやっていた映画大会みたいなので観たんだけど(復習のためにも行く前にもう一回観直したわ)カットとか色合いとかがすごく好きで。邦題は恋する惑星だけれど、実際は
重慶森林。その名前の印象が強くて、重慶大厦は絶対に行きたいと思っていた。

がしかし。
何の知識も持っていなかった私が、重慶大厦の口コミをネットで読むにつれて恐怖を感じるものだったので、重慶大厦のお隣の美麗都大厦に泊まった。(それでも香港に行ったことのある友達には「よくあんなとこに泊まるね。治安悪いのに。」と言われる始末)

美麗都大厦は
地下鉄の尖沙咀駅から徒歩数分で、立地は申し分ない。ハイブランドを取り揃えたブティック街から、一般庶民の下町のような市場、もうボロッボロの露天のようなところが少し路地を入れば見ることができ、香港のいろいろな顔を見せる。海へも徒歩圏内。マカオへ行くジェット機船の船乗り場も、歩いて行ける。もういい歳なので、ドミトリーに泊まる元気は持ち合わせていない私は、絶対個室が良かったので、立地と安さ、今までの宿泊者の口コミとの兼ね合わせで部屋を探した。そこは
美麗都大厦の中階部で、広東語しか話さないおばちゃんが受付をしていた。「今日泊まる〇〇です」と言っても、印刷して持って来た予約表を見せても、パスポートを見せても話が通じず、ネットで翻訳した中国語を見せても通じずだったので、おばちゃんがどこかへ電話をかけた。そうすると、英語を話すおばちゃんが電話に出た。

「あのぅ、今日泊まる〇〇ですけど、予約されてます?」
「ああ、〇〇さんね。ええ、予約は受けてますよ。予約番号とパスポートを見せてください。」
「見せたんですけど、通じないんです。」
「え?そうなの?今から戻りますから、そのままお待ちください。」

そう言って、広東語しか話さないおばちゃんに電話を渡すと、おばちゃんが勢いよく話し始めた。

何言ってるのかさっぱり分からないものの、おばちゃんが受付にある椅子に座るように促したので座って待っていると、数分後で英語を話すおばちゃんが来た。

(ここからは想像だけど)
「ちょっと、名簿見たの?ここに名前があるじゃないの!」
「あ、そうなの?」
「部屋の鍵渡してあげて!あと、タオルどこなの??」
「ええっと・・・」
「んっもう!!!貸して!!!」
「はいはい。」

そう言って英語を話すおばちゃんが部屋を案内してくれた。
部屋の作りがかなり面白かった。まず、狭い狭いトイレとシャワーの一体型なのだけれど、トイレの便器のタンクの上にシャワーがある作りなので、トイレは必ずびちゃびちゃになる。シャンプーがタンクの上に一つ置かれていた。その上に今にも落ちそうなボロボロの給湯器。シャワーの蛇口をうまく調節しないと、熱湯か水かの両極端さ。まさしくデッドオアアライブ的な。
ベッドは木でできた脚の高めのベッドで、私は寝相が悪いので落ちないように気をつけなくちゃいけないなと思った。床はタイル張り。クーラーを切っていたので、窓を開けると蒸し暑い風がむわっと部屋じゅうに立ち込めたので、窓を閉めてクーラーをつけた。天井付近に取り付けられたテレビは、画質が悪い。
ドアノブには後付けにされた鍵が二つ付いていたので、そういうことなんだろうなと予想はできた。ちょっと怖かったけれど、逆に鍵が3つとチェーンも付いていたので、部屋にいるときは全て施錠していた。

香港特有の高層ビルと、車と人がひしめき合っていて、電線がぐちゃぐちゃ絡み合い、室外機が落ちそうになっていて、カオス状態。そういうところをあえて選んで良かったと思った。だって、これぞ香港!って感じだもん。もう、たまらなく最高だった。

ジーパンを脱いで、スウェットに履き替えたものの暑くて暑くて大変だったので、どっかのモールで短パンを買って履き直した。

夕飯は香港でここが美味しいよと書かれたところで取ったけれど、そんなに言うほどでもなかった。私はスイカジュースを頼んだけれど、頼んだ後で私自身スイカが好きじゃなかったことを思い出して苦笑した。

街のいたるところ、夜になっても人がひしめき合っていて活気がある。怒鳴ってるように聞こえる広東語に少々ビビりながら。


香港の人は元気がいい。そして商売上手。マカオと近距離だけれど、マカオと香港は別の国のようなほど違ったものに見えた。


北角で香港マダムのお召し物を買って、帰りの飛行機はそのお召し物で帰国した。(ヒョウ柄に裾が花柄のモチーフのテロテロ素材のTシャツに、花柄のテロテロゴムズボン)飛行機の隣の席に座っていた香港人と韓国人夫婦とおしゃべりしながら。

家に到着した時に「なんちゅう格好や!でもそんなおばちゃんいそうやなw」と言われて、「よしっ!」とガッツポーズをきめた。私があえてチョイスして、あえてそうありたかった様を他の人に思わせることができたという点で、やってやった感が半端なかった。




私はアジアのこういうガチャガチャしたところや、活気のあるところを偵察するのが好きで、現地の人が食べてそうな食堂で食べて、着てそうな、買ってそうな服を買って着て、楽しむのが好き。




ああ、夏休み。


今回も同じ
美麗都大厦の宿にした。3泊で9800円。やっすっ!!!!







楽しみすぎる。


















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# by lunemusique | 2017-07-05 23:23