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nowhere

Partytime

Le Le / Partytime 全試聴
オランダの3ピースユニット、Le Leのアルバム。
前作のアルバムFlageから4年、その間にはちょこちょこミニアルバムなんかも出てたりしてたんですが、フルアルバムがやっと出ました。

このアルバムが出る前にポッドキャストが出てて、それの選曲も好きだったりしたので待ちに待ったアルバムでした。

De Jeugd Van Tegenwoordigのアルバムがイマイチだったので、Le Leにはめちゃめちゃ期待してた所があり、イタロディスコが好きなので、そんな感じの曲調と、Flage後のMarbleが音がもの凄く面白くて、歌詞もバカバカしくて面白くて好きだったんだけど、今回のアルバムはと言うと。

01のWe Come To Playから始まり、お、やってくれたか!と思い、02のNormalを聞いて、やってくれた!と盛り上がって来たんですが03〜ラストまでは単調で、あれ?どっかで聞いた事あるわ〜・・・って感じになってしまいました。
まぁ、サンプリングとかそう言うのって結構みんなやってるから似たり寄ったりな音になってしまうのかも知れないんだけど、全体的に可も無く不可も無くって感じに纏まってしまってるなと。


Le Le / Normal
好きなのはこれだけだったな。
# by lunemusique | 2012-03-23 00:53 | music | Trackback | Comments(0)

紅白初出場

仮面ライダーです。

20回くらい聞いてる。
# by lunemusique | 2012-02-20 07:06 | daily | Trackback | Comments(0)

Clap Your Hands Say Yeah

到着日は、Jくんの家でご飯をごちそうになりました。
生まれて初めてスリナム料理を食べました。スリナムは中米に位置する小さな国で、中米と言えば大体の国がスペイン語を母国語としてる国が多いのですが、唯一オランダ語を公用語とする国。
オランダには沢山のスリナム系オランダ人が居ます。なのかどうかは判りませんが、スリナム料理はオランダでもポピュラーな食べ物なのかもしれません。
写真を撮るのを忘れたのと、時刻は日本だと深夜でもあるのか、もの凄く眠たくてどんな味だったか忘れてしまいました。なんか、肉の油炒めみたいなのに、香辛料の効いたピリ辛の味のマッシュポテトが付いてました。

ウトウトしてると、今日はチボリにCYHSYのライブに行くんだったと思い返しながらも、何かもう眠たくて眠たくてちょっと横にならせて頂きました。

時間は19時を回っていて、Jくんに「時間は何時?」と聞くと、「20時くらいに行けば良いからちょっと寝てても良いよ。」と言われました。
布団の上で横になって目を瞑っていると、ちょっと眠気も覚めて、気付けば20時を過ぎていました。

Jくんが、「そろそろ行こうか?」とチケットをプリントアウトしてくれ、バス停まで歩いて行きました。外はとっても寒くて、驚く程でした。耳がちぎれそう。

チボリまで最寄りのバス停で降り、数分歩いて到着。


日本だとカメラ撮影は禁止ですが、自由に撮影出来ました。

Clap Your Hands Say Yeah - Over and Over Again (Lost & Found)
まったりと聞きながら、Jくんがビールをごちそうしてくれました。

一つ驚いたのは、やっぱこの国の人はでかい。私自身、日本人女性の平均身長よりも10cm以上高く、日本でライブに行ったとしても全然困らずに見えるのですが、この国の人は男も女のでかいので、ぴょんぴょんと飛びながら見てました。(←ちょっと嬉しかったりしてね)
そして、Jくんが小さく見えたりしてね。(と言っても彼自身185cmなので小さい訳でもないんだけども)
初のオランダライブは、私自身の眠気との戦いであんまり覚えていません。勿体ないね。
# by lunemusique | 2012-02-10 19:50 | party・event・festival | Trackback | Comments(0)

The Ghost Ball Tour in The NL 2012 <Day 01>


Lady Gaga/Bad Romance
まず、何で”The Ghost Ball Tour”なのか?敬愛するLady Gaga様がThe Monster Ball Tourって称してツアーやってたのと、JくんのおばあちゃんがLady Gaga好きで、私は彼女の事をGaga+GrandmotherでGaganmaって呼んでたんです。
んじゃ、冗談で私の事もGagaに因んだあだ名を付けてくれたので、冗談でツアータイトル付けたら爆笑してくれたのでそうしました。

行く数日にオランダの気候を調べるととてつもなく寒い事が判ったりして、何着たら良いのかサッパリ分からず。
まぁ、行って買えば良いかとトランクはガラガラにして、数日電車が遅れてるのもあったので手荷物預ける時間の締め切り30分前に空港に着く様に時間を調べていざ関空へ。
案の定電車は遅れてて、早めに出て良かったと実感。

電車を降りてバスに乗り換えると、運転手さんが中川家の礼二似で萌える。
バスは順調で、橋を渡って、関空が見えた時はもの凄くテンション上がった。

手荷物を預けて、手荷物検査で歯磨き粉を没収されてしまいました。使って100ml下回ってたら良いと思ってたら容器自体が100ml以下じゃないとダメだったのね。

出国スタンプ貰って、目の前にエルメス様があったので、何となく見に入ると、憧れのピコタンが売ってたので、「すみません、ちょっと見せて頂けますか?」と無表情の店員さんにお願いし、30歳メモリアルで買っちゃいました。こんな金額を一括で買った事ありませんわ。
お店の人はちょっと怖かったけど、話し始めると話が盛り上がって、「お客様は背が高いので大きいサイズでも充分似合ってますよ!」なんてリップサービスも行ってくれたりしてね。
ピコタンは人気で品薄なのと、やっぱ中国人富裕層がごっそり買ってしまうってのは知ってたので「初めて見ましたよ、この色!」って言うと、「実はお客様が来られた数分前に入荷したんです。今は店頭に出るとすぐに売れてしまいますからねぇ・・・この色も久しぶりに入荷しましたよ。」と言われて、ラッキーだな!とまたテンションが上がってしまいました。
「箱はどうされますか?」と聞かれて「記念品なのでくださいよろしくおねがいします」と貰うとめちゃめちゃでっかい箱に入れられてました。

飛行機を待つ事数分。アナウンスでちょっと遅れますとの事。人がいっぱい。
30分くらい遅れて乗れるようになって、乗り込むと満席に近かった。私は事前に席を移動させてたので、3人掛けの真ん中が空いてる席だったので、ちょっとゆったりでした。
字幕があったとしてもオランダ語の為に全く意味の無いシンプソンズ見たり、
機内誌をパラパラめくったり、
別に特別デリシャスちゃうけどな。と突っ込んでみたり。
ご飯食べて、

Radiohead/Paranoid Android
90年代クラシックに入ってたRadioheadのOK Computerをもうそんなに経ったのかとしみじみ聞いたり、寝たりしてると
あらあら着きました。オランダはアムステルダムにあるスキポール空港。中は満員だったけど、実際に降りた人は10人もいませんでした。みんな乗り換えの経由空港として利用してるのね。
そこのモニターにはオランダに来た時のGaga様の映像が延々と流れていました。
荷物が全然出て来なくて、そこで何十分か待たされてました。

入国する時に、多分インドネシア系のオランダ人に「観光?」って聞かれたので「ハイ」と答えると、「何日滞在しますか?」と聞かれたので「Ahh yeah...」と(返答の最初に)言ったら「1年?ビザは?学生???」とすかさずパスポートのページを捲りながらを見られて「違います違います、5日ですよ!」と言うと笑ってました。「14日?バレンタインの日に帰るの?」と、何故か2回聞かれて、「そうです」と2回返しました。
出口に歩いて自動ドアが開くと、Jくんが待ってくれてたので、「よぉ!久しぶり〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!」と駆け寄り、スキポールからJくんの住む街、ユトレヒトに電車で移動しました。
「先週はもっと寒かったんだよ」と話を聞きながら、外は雪が積もってて寒かったけど、以外と思ってたよりはあんまりでした。
アムステルダムからユトレヒトまでは電車で30分くらい。電車を降りて、ユトレヒトに着くと、街はすっかり暗くなり始めていました。
ユトレヒトの駅の中もショッピングモールになってて、私は今回ブーツで来てたんだけど、滑りそうなので長靴を購入し、あーだこーだ話しながら、Jくんの家の近くまでバスを乗り(って言っても5分くらい)、降りて、Jくんの家までトランクをゴロゴロ押してると、Jくんが「その荷物何?」とエルメスたんのでっかい黒い鞄(店の人が中身が見えるとやらしいので入れてくれたんだと思う)を指差して聞いて来た。「絶対言えん!」とニヤニヤ言いながら、歩いていると、後から「J!!!!!!!」と叫ぶ声が聞こえた。
振り返ると、JくんのママとおばあちゃんGaganmaだった。自転車を押して走って掛けてくれて、「よく来たね〜楽しみにずっとまってたのよ〜〜〜!!!!」とハグされたのでちゅーしといた。
4人で家まで歩いて、家に着くと、ママがお茶を入れてくれて、Gaganmaが「ちょっと、あたし、Luneにプレゼントがあんのよ〜!!!!!」と沢山の袋を持って来た。
「もうねぇ、アタシ、本当に楽しみにしてたんだからぁああああああ!!!!!」と手渡されたので、「開けて良い?」と聞くと、「勿論!開けてみて!」と渡してくれたプレゼントを開けると、帽子やユトレヒトのシンボルのドム教会のろうそくや、ミッフィーのキーホルダーやチョコレートや色々いっぱい出て来た。
ママも、チョコレートやオモシロ眼鏡やいっぱいくれて、「私もあるのよ〜!」と日本から持って来たお土産を渡すともの凄く喜んでくれました。
「今日はクリスマスみたいだね!プレゼントいっぱいで嬉しい!!!」と叫んでると、「私たちも嬉しい!」とギャーギャー叫び合いました。
# by lunemusique | 2012-02-10 15:30 | trip | Trackback | Comments(0)

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